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2017-09-07(Thu)

旭川に行ってきました。

「こころの友伝道」全国大会で、北海道は旭川に行ってきました。
今回は三浦綾子さんの著作について学ぼう、ということで、
森下辰衛先生を講師にお招きして、
三浦綾子さん、光世さんが通っておられた
旭川六条教会を会場としてお借りして、
本当に密度の濃い2泊3日でした。

塩狩峠にも行きました。
文学記念館にも行きました。
ついでに四季彩の丘にも行きました。

私は、三浦綾子さんの著作は半分くらいは読んでいるつもりですが、
また改めて読もうかな、という気持ちになりました。

自他ともに認める活字中毒、しかも牧師であるワタクシが、
なぜ、三浦綾子さんの作品を半分くらいしか読んでいないか、と言うと、
どうしても入り込みすぎてしまって、気持ちがつらくなってしまうのです。

三浦綾子さんが、結核とカリエスが治ってからも、
たくさんの御病気をされたことや、
御夫君である光世さんの、献身的な、口述筆記などなど、
いろいろと知るほど、
かけ離れた自分の姿が見えてしまう。

綾子さんも光世さんも、決して
御自分たちの信仰者としての姿を誇ったりはしていないのですが、
読むこちらが、何だか比べてしまうんですね。・・・

また、「道ありき」なんか読むと、
まあ、素晴らしい信仰者が出てくるわ出てくるわ。
己が姿を振り返ると、申し訳ないなあ、(誰に?)となります。

そうは言ってもやっぱり行ってよかった。
全国から集まった「こころの友伝道」の方々との
出会いも、とても感謝なことでした。

・・・そして、やっぱり降りましたよ。雨が。
帰ってきたら、今度は東京が雨だもの。
洗濯ものが乾かない皆様、ごめんなさい。

澤田 直子

2017-08-22(Tue)

雨女です。

正直に言いますが、私は雨女。
結婚式は大雨だったし、前任地の就任式は大嵐。

それはいいとして(良くもないけど)
お休みでどこかに出かけると、必ず必ず雨が降ります。
私は、可能ならば1年に1回、一人で一泊旅行に行くことにしています。
仕事だけでなく、母業、妻業もたまには休みたい。
8年前からチャレンジして、行けない年もあったので
今年で5回目。
で、降りますよ、雨が。毎度毎度。

一応、行く先を選ぶのには自分なりの基準があるのです。
栃木にいた時は、福島県に行きました。
それはやっぱり、大震災後の応援の気持ちで。

で、今年は箱根に行きました。
大涌谷の蒸気爆発で大変だったから、応援の気持ちで。
そして、帰りの日になったら、ゲリラ豪雨ですよ。
午後3時以降のロマンスカーが全部、運休。

わたしのせいかなあ・・・

昨年、小松川教会に赴任した4月も、
あまり天気が良くなかったのです。
教会員の方々が日曜日に「今年は雨が多いねえ」と
言い合っていると、ちょっとドキッとしたりして。

今年の梅雨明け以降、雨の日が多くて
保育園でプール活動があまりできなかったのも、
なんだか気になっています。
昨年の運動遊びの日も雨で、体育館でやった・・・きゃー!

ちなみに武牧師も雨男なのですが、(洗車をすると次の日が雨)
不思議に、二人で出かける時には好天が多いのです。
マイナスとマイナスをかけるとプラスになるという、あれでしょうか?

これをうまく利用すれば、
水不足や日照不足に何かの役に立てるのでは?
・・・なんて、不遜なことを考えたりして。

人間、何もかも思う通りにはならないということですね。

澤田 直子
2017-08-09(Wed)

ホ群首都圏ユースバイブルキャンプ

8月7日(月)~10日(木)、栃木県は「日光オリーブの里」で
ホ群首都圏ユースバイブルキャンプが行われています。
長いので以下「バイキャン」。

小松川教会からは、今年初参加の高校生男子が2人。
楽しんでくれるかな~。友達できるかな~。と、
引率する牧師もちょっとドキドキです。

初日・2日目は台風の影響で大雨の中、
お風呂に行くのも食事に行くのも「わー」「きゃー」と
賑やかでした。そういうのも楽しいですよね。

バイキャンの楽しみはいろいろありますが、
何と言っても夜の聖会です!!!
今年の主講師は、中学高校とバイキャンで育ったと言ってもいい、
現・如鷲教会の亀井拓也牧師。ど真ん中直球の、あついメッセージ。
賛美大好きな亀井牧師は、
「賛美を楽しむには、出し惜しみをしないこと。この1曲に全力投球だ!」
と、歌うだけでなく、踊る、跳ねる、叫ぶ、煽る。若いなあ。

わたしは1日半だけの参加でしたが、(後半は武牧師と交代)
懐かしい宇都宮上町教会の青年たちとも会えて、
いっぱい力をいただきました。

参加した若い人たちの魂に、
神さまが触れてくださいますように。

澤田直子

2017-07-26(Wed)

理想が邪魔をする!

「理想の自分」って、持っていますか?

聖書を読んでいると、
紀元1世紀ごろのユダヤ人が救世主を求める気持ちは、
本当に、とんでもなく強かったんだなあ、と思わされます。

でも彼らは、イエス様をメシア(救世主)と認めることは
絶対にしませんでした。
それどころか、十字架につけて死なせてしまった。
これは、ユダヤ人が長い年月をかけて造り上げてきた
「理想のメシア像」があって、イエス・キリストはその理想像とは
ずいぶんと違っていたからだと思います。

何が言いたいか、といいますと。

わたしたちは「理想のわたし像」を持っている。それはいいのです。
理想像に向かって努力するのは悪いことではありません。
注意しなければならないのは、理想像は実像ではない、ということ。
実際には存在しないものですから、どこまでも膨らみます。
そして、まだ届かない、まだ駄目だ、と、
決して満たされない努力を続けることになる。
現実の自分を、理想像から引き算してしまいます。
リアルな今の姿を見ないで、ありもしない理想の姿だけを
見ても、無いものねだりで満足できるはずがありません。

幸せに生きようとして作りあげてきたはずの理想像が、
幸せに生きることを邪魔するのです。

聖書は、「今、ここ、わたし」を喜んで、大切にしなさい、と
教えてくれます。(はっきりそうと書いてあるわけじゃないけどね)
神さまは、「理想のわたし」を愛しているのではなくて、
今ここにいるわたしを愛してくださっています。
弱くても、貧しくても、小さくても。

とはいえ、おチビのわたしは、洗濯物を干すたびに、
「あと5センチ身長が高かったらいいのに!」なんて
つまらない文句を言ってしまうんですよね・・・
神さま、ごめんなさい。明日は文句いいません!

澤田直子

2017-07-21(Fri)

「できました!」

突然ですが、きんき(魚)を2匹いただきました。

武牧師が、三宅島に応援伝道に行きまして、
一時間の礼拝のために、二泊三日で船に乗って。
そのお礼として、まあ立派な、わたしのような素人でも
「これ、刺身で食べられるやつじゃないかな」と思うようなのを
2匹いただいたんです。

さあ、ここからが問題です。
実はわたくし、生まれも育ちも海なし県栃木県。
高校生の時の調理実習でアジを捌いたのが、
後にも先にもたった一回のおさかな捌き経験です。

でも普段から「やってみてから、できない、って言うものだ」と
子どもたちにも教えているわけで、
ネット検索して、挑戦しました。

結果としては、ちゃんと「きんきの煮つけ」になって、
おいしくいただくことができました。

でも、下手くそな捌き方のおかげで、魚の形はだいぶ崩れ、
わたしの指も細かい傷がいっぱいついて、お風呂でしみること!

食べることは「命をいただく」ことなんだなあ、としみじみと思いました。
うろこを取る時の、すごい抵抗感。でも1枚取れると次々取れること。
そして、隅々までうろこでしっかり覆われていること。
えらをはずす時の「ばりばりっ」というすごい音。
内臓を抜くのに、かなりの力と思い切りが必要な事。

良い体験でした。
だからといって、これからどんどん、お魚をおろします、というふうには
まだ思えないですけれども。えへへ。

澤田 直子
プロフィール

小松川教会ホームページ委員会

Author:小松川教会ホームページ委員会

小松川教会は、「聖書は神の言葉、全人類にとっての救いの言葉」と信じる健全な聖書信仰に立つプロテスタント教会であり、全国に約1700余教会ある日本基督教団に属しています。

モルモン教、ものみの塔、統一教会とは一切関係ありません。
澤田武主任牧師

澤田武主任牧師

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澤田直子牧師

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