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チャペルコンサート 

2008年11月24日

去る10月12日、広島教会の聖歌隊、植村牧師をお迎えして、特別伝道集会としてチャペルコンサートが持たれました。
61名の新しい方が来てくださり、想像以上に内容の濃い、素晴らしい恵まれた集会となりました。

チャペルコンサートの内容は、音楽と聖書朗読とスクリーン映像とが織りなす福音メッセージそのものでした。特に、十字架と復活の恵みが心に迫って来て、人々に感動を与えたと思います。
現代語に訳されたみ言葉の朗読は、理解しやすく、とても聞き取りやすい響きでした。
また、大音響のオルガン演奏は、とても迫力があり、色彩豊かで、全知全能の神様の素晴らしさを讃美していたように感じられました。
オルガン、聖歌隊の指揮をされた日山かおるさんの、神様に対する思いと、前向きで明るい個性が現われていたと思います。
信仰をもって讃美する聖歌隊の、ひとりひとりの顔には輝きがあり、かもし出されるハーモニーに暖かさと力強さが感じられました。
所どころに出て来る独唱は、心のこもったものでした。
そして、スクリーンに映し出される映像は、特に十字架の悲惨さには、涙ぐむ人も多かったのではないでしょうか。
主イエスの十字架が、私たちの罪の身代わりであった事を、多くの人に伝えることが出来たと思います。

聖歌隊 


植竹牧師は『キリストが呪いとなってくださった』との題目で渾身のメッセージを執り継いでくださった。
特に印象深かった点は、取り返しようのない私たちの罪を「誰が赦してくださいますか」との問い掛けであった。
主、イエスキリストしかおられない。
その問い掛けに対して、集われた人々の魂は、聖霊による大きな迫りを感じたに違いない。

           東海林主任牧師 教会会報シャローム(平安)31号掲載記事より引用


先生


最後の讃美は太鼓をならし、喜びを体全体で表現して、神様の栄光をあらわす頌栄のようでした。

祝福されたすばらしい時をもつことができましたこと、感謝しております。

文責:百&千
行事