戒めとは
キリスト教の起源は、ユダヤ教から始まっています。
むか~~し大むか~しの時代、ユダヤ教の人々は、神様からの約束の言葉を毎日暗記して、覚えました。どんな時にも忘れないように、その約束のお言葉を書いたものを手や頭につけて、自分の頭に叩き込んで守りました。
しかし、神様からの約束は人間は完全に守ることはできません。
それでは、私たちは神様から罰せられるのでしょうか?

どんなに努力をしても、私達は毎日間違いを犯してしまいます。
そこで、神様はイエス様をこの世に送ってくださり、私達の罪の身代わりに十字架に架けてくださり、私達は罪無きものとしてくださったのです。

では、どうせ出来ないから、神様のお言葉を守らなくてもいいか、という事ではありません。出来る限りの努力はしなくてはなりません。
人間のできない所を神様が助けてくださるのです。
その時、神様はいやいやではなく、喜んで助けてくださいます。

文責:副牧師

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/10/29 20:40 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
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