「墓前礼拝と納骨式」

4月16日のイースター礼拝には、教会員以外の方も
たくさん出席してくださり、感謝でした。

4月のイースターだったので、ミッションスクールの新入生が
何人も出席してくれました。初めての教会の礼拝だったかな?

それから、礼拝後の墓前礼拝と故 原 登名誉牧師の納骨式のために、
教会墓所にゆかりのある方々が来てくださいました。

キリスト教では、仏教のような49日とか何年忌とかはありません。
その代わりに、遺族ではなく教会が主体となって、
イースターと11月の「聖徒の日」にお墓に行って、
墓前礼拝を行います。
言い換えれば、たとえ遺族が遠くて来られなくても
誰もいなくなったとしても、
教会が存続している限り、一年に二回、礼拝と祈りが捧げられるということです。

今回は、昨年12月に天に召された原 登名誉牧師の
納骨式も行われました。
ご遺族は皆さんアメリカ在住で、なかなか帰って来られないため、
イースターに納骨することは葬儀の時に決めてありました。

教会は神の家族ですから、原先生は大勢の家族に見守られて
納骨されたわけですね。
お天気にも恵まれて、なにか晴れやかな墓前礼拝と納骨式でした。

牧師:澤田 直子
【2017/04/18 15:04 】 | 牧師のつぶやき | page top↑
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