「神様は愛してくださっています」 12月7日 中高科週報より
みなさんご無沙汰しています、お元気ですか!
赤ちゃんが生まれて早いもので2ヶ月が過ぎ、毎日が目まぐるしく過ぎていきます。
気がつけば12月、クリスマスを待ち望むアドベントの時となりました。
今年のクリスマスも大いに盛り上がって、皆でお祝いいたしましょうね♬
先週は久々に礼拝中のお話をしっかりと聞くことができ、とても感謝でした。
聖書箇所はヨハネ3章、有名な16節。
『神はそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。
それは御子を信じるものがひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。』
この箇所は有名で何度も読んでいるところですが、聖書の全てが集約されているこの一文に改めて感動をしました。

神様はご自分の子以上に私たちを愛してくださっている。

しかもそんなにいい子じゃなくて、罪人である私を、あなたのことを、です。
どんなひとのことも、神様は愛してくださっているのです。
大事な大事な御子を犠牲にするほどに。
それほどまでに、神様は私たちを愛してくださっているのです。

神はそのひとり子をお与えになったほどに○○を愛された。
自分の名前を入れて、唱えましょう。あなたは神様に愛されている!
なんて大きなプレゼントなんでしょう!
神様は慈しんで、大事に思って、ご計画のうちにあなたを世の中に誕生させてくださいました。
たったひとりの、大事な存在です。
このことを心から喜び、クリスマスの主をお祝いましょう。

   文責: mariko

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2014/12/15 22:07 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
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