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11月6日 中高科週報より

2011年11月25日
11月に入り、もう秋ですね。最近、朝晩肌寒くなりましたね。
日本には四季があって、春・夏・秋・冬が楽しめて、本当に恵まれていると思います。
先日テレビで暑い場所である、エチオピアの砂漠地帯が紹介されていました。
そこでは一年に2・3日くらいしか雨が降らず、
毎日50度以上ある場所で生活されている人たちがいました。
でもそこに住む人たちは、暑い中にあっても、様々な知恵をしぼって、
本当につつましい生活をしていました。
水は限られているため、弱い立場にある子どもやお年寄りに優先して飲ませていました。
家も暑さを避けるための家、風を避けるための家、祈るための家といって、
目的によって使い分けて住んでいました。
 そう思うと、私たち日本人は知恵を絞らずに、
なるべく苦労しないよう、どうしたら楽が出来るかと言った事ばかり
考えているように思えてきました。
直ぐに機械に頼ってしまったり、楽な道を選んだり、
面倒な事から逃げたりしてはいないでしょうか??
「高けりゃ高い壁のほうが登ったとき気持ち良いもんな
 まだ限界だなんて認めちゃいないさ」
これは私が高校生の時に、現代文の授業の中で好きな言葉として選んだ、
ミスチルの「終わりなき旅」の歌詞です。 
「辛い」と思いつつも頑張って乗り越えた、試練の先に
必ず素晴らしい景色が待っています。
苦労や我慢などの試練は私たちに必要なことなのです。
 
                       文責:Yuri

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