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小松川教会よりあなたへ

東京都江戸川区北葛西にある日本基督教団小松川教会ブログです。ホームページ委員会が更新していきます。




行ってきました、三宅島 :: 2018/10/25(Thu)

10月14日、夜10時35分出航の橘丸で、
三宅島に行きました。観光じゃなくて、
武牧師が三宅島伝道所の夕礼拝奉仕に行くので、
一緒に行ったのです。

もしものことがあるといけないので、
夫婦二人で飛行機や船には乗らないようにしてきました。
が、三宅島伝道所の信徒さんは二人。
そして今、建物はなく、常駐の牧師もいません。
東京教区東支区が、応援に力を入れていて、
何人かの牧師が交替で月に一回、礼拝奉仕をしています。

東支区では、牧師だけでなく、誰か一緒に行ってほしいと、
毎回2人分の旅費を予算化して用意しています。

今回も何人かの方をお誘いしたのですが、
興味を示してくださる方は何人かおられたものの、
日程が合わなかったりして、結局は
「誰もいなければ、わたしが行きましょう」となりました。

行って良かったです!本当に。
船に6時間半(帰りは7時間半)乗る経験もさることながら、
「島」というところに行くのは生まれて初めてでした。
しかも、20年おきに火山が噴火する、という島ですよ。

一周40キロくらいの島の、真ん中部分は立ち入り禁止区域、
広範囲に、真っ黒の溶岩が流れて固まっていて、
草一本ないところもあるし、あれは実際に自分の目で見て、
そこの空気を吸わないとわからない類のことでした。

驚いたのは、海水浴場の砂浜が真っ黒だったこと。
そもそも火山の噴火でできた島だから当たり前なんですけど、
海、という言葉に対して、白い砂浜と青い海という
ステレオタイプのイメージができあがっていたわたしには、
(海のない栃木県で生まれ育ったもので・・・)
見たこともない、想像もしなかった光景でした。

これから三宅島伝道所はどんなふうになって行くのか。
小松川教会に来なければ、関りのなかったであろう、島の伝道。
重い祈りの課題をいただいた思いをもって、帰ってきました。

船の出航は電車と違ってゆっくりです。
小雨の中、傘も差さないで桟橋に立って見送ってくださった
信徒さんの姿。忘れがたい2泊3日でした。

澤田直子


  1. 牧師のつぶやき

運動会のこと :: 2018/10/12(Fri)

10月6日土曜日!
白百合保育園運動あそびが!
宇喜多公園で行われました!!!

2年続けて雨で、宇喜多小学校の体育館をお借りしていたので、
今年こそは晴れてほしい、と願っていたのですが、
不肖わたくし、筋金入りの「雨女」なのです。
折あしく台風の影響で・・・前の日の午後遅くまで雨が降り、
「これはダメかも、いやダメだろう・・・」とほぼあきらめたのですが。

朝になったら、すっきりと晴れていたのです。
久しぶりの戸外での「運動あそび」ああ、良かった。
やはり開放感があり、マーチングも、綱引きもリレーも、場所を広くとれるし、
写真を撮る保護者の方たちも、自由にあちこち動けましたし、
本当に良かったです。

ただ、だんだん暑さが厳しくなり、こんがりと日焼けしてしまいました。
次の日曜日、教会の方々に「先生、二人してどこ行ったんですか?ハワイ?」
と冗談半分に聞かれて、「宇喜多公園ですぅ~」

でもいいんです。外でできたから。

運動あそび、「はこぶね」(年長児)クラスの子どもたちは、
何をやるのも、もう、これが最後。気合が入っていました。

0歳1歳の子どもたちは、きっと覚えていないだろうな、とは
思いますが、でも、心の底のほうに、
楽しさとか緊張とか、「思い」が何かしら残ると思います。

子どもが大きくなる、って当たり前のようですが、
その当たり前の中に祈りがあり、感謝があり、ドキドキわくわくがある。

丁寧に生きよう、という気持ちにさせられます。
・・・って、実際に子どもと接している時には、それどころじゃないんですけどね。

澤田直子

  1. 牧師のつぶやき