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オリンピックあと少し

2018年02月22日
自分ではスポーツらしいスポーツはしませんが、
見るのはわりと好きです。
平昌オリンピックはわくわくと楽しみにしていましたが、
前半は私自身がインフルエンザBでダウンし、
少ししか見られませんでした。残念。

熱が40度を超えたのを見た時は、思わず
「あ、K点こえたかも・・・」なんて、多少はオリンピックの気分だったのかも。

一番好きなのは、フィギアスケートです。
これは昔々から大好きで、テレビ放送がろくにされなかったころから、
家にビデオが無かったころも夜中に起きて見ていました。
ボイタノのイーグルに(わかる方はお友だち)興奮し、
キャンデロロのストレートステップにメロメロになっておりました。

・・・というと、じゃあ羽生結弦選手、と言われそうだけど、
実は違うんですね。宇野昌磨くん。ジュニア時代から気になっていました。
それから、メダルを争うような選手ではないかもしれないけど、
ミーシャ・ジーとか、ジェイソン・ブラウン、今年はアダム・リッポンも良かったな。

どんな競技でも、スポットライトの当たる選手の他に、
きっと、通好み、というか、良い選手がたくさんいるんだろうな、と思います。
仕事や人生も同じことで、別に金メダルじゃなくてもいいんですけど、
やっぱり納得できる、やってよかった、と思える歩みでありたいなあ。

トップの技術やスピードに目を見張るのもいいけど、
最初の方に出てきて、予選だけで終わる選手も、
それはそれで何か素敵だな、と思ったことでした。

もうすぐ終わっちゃう平昌オリンピック。
メダル報道もいいんですけど、もうちょっと、選手や競技のことを詳しく
教えてほしいな。
そして、個人的には冬の競技のパラリンピックがとても楽しみです。

澤田直子


牧師のつぶやき

保育参観

2018年02月09日
一年に二回、保育参観の週があります。
子どもたちが保育園の生活に慣れてきた頃に一回目、
クラスのまとめ時期の今頃が二回目。

ゼロ歳、一歳の子どもたちは、
お母さんやお父さんが見えないように、
マジックミラー越しで見ていただきます。
四歳五歳の子どもたちは、張り切りすぎることはあっても、
親子どちらも、情緒の心配はない。

問題は、二歳三歳です。
朝来た時から、離れられなくて半泣きの子、
なかなか活動に集中できず、何かと手を振っては、
「ママ―、パパー」とアピールする子。
ああ、いつもはこの子ちゃんとできるのになあ、
しっかりしたところを見てほしいのになあ、なんて
つい、思ってしまいます。

でも、小さな子が親にくっつくのは当たり前、
離れられないのも当たり前の事。
そうでなかったら、心配なくらい。

ふと、20数年前、自分の子どもの保護者参観を思い出しました。
長男は、とにかくわたしから離れられず、しくしくジメジメと泣きっぱなし。
知的障害のある次男は、興奮のあまり大暴れして走り回り、
抱いて園庭に連れ出したりしました。結構大変だったなあ。

そんなことを考えると、うちの保育園の子どもはみんな
しっかりしてるよなあ、と、しみじみと愛おしく感じるのでした。
プリンスたちプリンセスたち、来週からはまた平常運転だよ。
落ち着くまで少し時間がかかるかもしれないけど、楽しくやろうね。

澤田直子
牧師のつぶやき
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