新年度礼拝
新年度になりました。
この4月から中高科礼拝の名前が変わりました。

ジュニア礼拝となり、小学校5年生からが対象です。
これまで小学校の高学年だった5年生、6年生も一緒に礼拝できるんですね。
9時から一階の園舎で礼拝をおこないますから、どうぞお友だちを誘って来てください。
お待ちしています!
【2017/04/23 14:03 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
「墓前礼拝と納骨式」

4月16日のイースター礼拝には、教会員以外の方も
たくさん出席してくださり、感謝でした。

4月のイースターだったので、ミッションスクールの新入生が
何人も出席してくれました。初めての教会の礼拝だったかな?

それから、礼拝後の墓前礼拝と故 原 登名誉牧師の納骨式のために、
教会墓所にゆかりのある方々が来てくださいました。

キリスト教では、仏教のような49日とか何年忌とかはありません。
その代わりに、遺族ではなく教会が主体となって、
イースターと11月の「聖徒の日」にお墓に行って、
墓前礼拝を行います。
言い換えれば、たとえ遺族が遠くて来られなくても
誰もいなくなったとしても、
教会が存続している限り、一年に二回、礼拝と祈りが捧げられるということです。

今回は、昨年12月に天に召された原 登名誉牧師の
納骨式も行われました。
ご遺族は皆さんアメリカ在住で、なかなか帰って来られないため、
イースターに納骨することは葬儀の時に決めてありました。

教会は神の家族ですから、原先生は大勢の家族に見守られて
納骨されたわけですね。
お天気にも恵まれて、なにか晴れやかな墓前礼拝と納骨式でした。

牧師:澤田 直子
【2017/04/18 15:04 】 | 牧師のつぶやき | page top↑
「ハッピー イースター!」

某国民的テーマパークのおかげさまで、
すっかり知名度が上がったイースターですが、あれではお祭り騒ぎ。
ちょっと変な気持ちです。
キリスト教会にとって、イースターはクリスマスより大切かも。

イースター(復活祭)は、十字架で死なれたイエス・キリストが、
3日目の日曜日の朝に復活されたことをお祝いする日です。

聖書を読むと、弟子たちは復活のことを教えられていたにもかかわらず、
怖がったり、信じられなかったり、何とも情けない有様でした。

しかしそこはさすがにイエス様。
復活の知らせを聞いてもなお部屋に鍵をかけて閉じこもっていた
弟子たちの真ん中に現れて、「あなたがたに平和があるように」と
言ってくださいます。

ゲツセマネの園でイエス様が捕らえられた時には
我先に逃げ出した弟子たちに対して、
責めるでもなく、がっかりするでもなく、
平和の挨拶をしてくださるとは。

さらに、たまたまその場に居合わせず、
イエス様の復活を疑った弟子トマスのために
もう一度現れてくださり、「釘の後に指を入れてみなさい」と。

こういう事を知ったうえで、「ハッピー イースター」と挨拶するのは、
また格別の喜びがあるのではないでしょうか?

「本当のクリスマスを教会で過ごしましょう」と言うのと同じに、
「本当のイースターの恵みを教会で味わいましょう」なんて、
お誘い合わせては?

ちなみに、小松川教会ではこの日、洗礼式も行われます。ハレルヤ!

澤田直子


【2017/04/13 13:38 】 | 牧師のつぶやき | page top↑
「卒業式・入学式」

3月4月は、締めくくりとスタートの月ですね。
保育園は、卒園式はしますが、3月31日までは子どもが来ます。
最後の日の夕方、「シャローム」(ヘブライ語で平和の挨拶)と名付けた
お別れ会が行われました。
卒園する子どもたちの歌や演奏、卒園作品の披露など、
1時間弱、在園児と共に感謝の時を過ごしました。
担任の先生が涙を拭いているのを見てもらい泣きしたり、
号泣する卒園児につられて泣いている在園児がいたり、
この子たちは長い長い時間を一緒に過ごしたんだ、と
あらためて感じたことでした。

そして、今日4月5日は、東京聖書学校の入学式。
わが小松川教会から、一人の神学生が誕生しました。
教会員もたくさん出席してくださり、門出を祝いました。
(これからが大変なんですけどね。)

思えば、昨年3月末に引っ越してきて、
江戸川区民になるのに3時間半待ったっけ。
あの時は、桜が咲いていたのにもろくに気づきませんでした。

一年間は早かった!そして、この年度末年度初めも
大きな波の中にあるような気がします。
神さまと共に小学校生活を、保育園生活を歩み始める子どもたち、
そして、ウン十年ぶりに学びの毎日を始めるS神学生。
祝福と御守りが豊かにあらんことを!

澤田直子
【2017/04/05 15:08 】 | 牧師のつぶやき | page top↑
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