03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

新年度礼拝

2017年04月23日
新年度になりました。
この4月から中高科礼拝の名前が変わりました。

ジュニア礼拝となり、小学校5年生からが対象です。
これまで小学校の高学年だった5年生、6年生も一緒に礼拝できるんですね。
9時から一階の園舎で礼拝をおこないますから、どうぞお友だちを誘って来てください。
お待ちしています!
中高生のあなたへ

墓前礼拝と納骨式

2017年04月18日
4月16日のイースター礼拝には、教会員以外の方も
たくさん出席してくださり、感謝でした。

4月のイースターだったので、ミッションスクールの新入生が
何人も出席してくれました。初めての教会の礼拝だったかな?

それから、礼拝後の墓前礼拝と故 原 登名誉牧師の納骨式のために、
教会墓所にゆかりのある方々が来てくださいました。

キリスト教では、仏教のような49日とか何年忌とかはありません。
その代わりに、遺族ではなく教会が主体となって、
イースターと11月の「聖徒の日」にお墓に行って、
墓前礼拝を行います。
言い換えれば、たとえ遺族が遠くて来られなくても
誰もいなくなったとしても、
教会が存続している限り、一年に二回、礼拝と祈りが捧げられるということです。

今回は、昨年12月に天に召された原 登名誉牧師の
納骨式も行われました。
ご遺族は皆さんアメリカ在住で、なかなか帰って来られないため、
イースターに納骨することは葬儀の時に決めてありました。

教会は神の家族ですから、原先生は大勢の家族に見守られて
納骨されたわけですね。
お天気にも恵まれて、なにか晴れやかな墓前礼拝と納骨式でした。

牧師:澤田 直子
牧師のつぶやき

ハッピー イースター!

2017年04月13日
某国民的テーマパークのおかげさまで、
すっかり知名度が上がったイースターですが、あれではお祭り騒ぎ。
ちょっと変な気持ちです。
キリスト教会にとって、イースターはクリスマスより大切かも。

イースター(復活祭)は、十字架で死なれたイエス・キリストが、
3日目の日曜日の朝に復活されたことをお祝いする日です。

聖書を読むと、弟子たちは復活のことを教えられていたにもかかわらず、
怖がったり、信じられなかったり、何とも情けない有様でした。

しかしそこはさすがにイエス様。
復活の知らせを聞いてもなお部屋に鍵をかけて閉じこもっていた
弟子たちの真ん中に現れて、「あなたがたに平和があるように」と
言ってくださいます。

ゲツセマネの園でイエス様が捕らえられた時には
我先に逃げ出した弟子たちに対して、
責めるでもなく、がっかりするでもなく、
平和の挨拶をしてくださるとは。

さらに、たまたまその場に居合わせず、
イエス様の復活を疑った弟子トマスのために
もう一度現れてくださり、「釘の後に指を入れてみなさい」と。

こういう事を知ったうえで、「ハッピー イースター」と挨拶するのは、
また格別の喜びがあるのではないでしょうか?

「本当のクリスマスを教会で過ごしましょう」と言うのと同じに、
「本当のイースターの恵みを教会で味わいましょう」なんて、
お誘い合わせては?

ちなみに、小松川教会ではこの日、洗礼式も行われます。ハレルヤ!

澤田直子


牧師のつぶやき

卒業式・入学式

2017年04月05日
3月4月は、締めくくりとスタートの月ですね。
保育園は、卒園式はしますが、3月31日までは子どもが来ます。
最後の日の夕方、「シャローム」(ヘブライ語で平和の挨拶)と名付けた
お別れ会が行われました。
卒園する子どもたちの歌や演奏、卒園作品の披露など、
1時間弱、在園児と共に感謝の時を過ごしました。
担任の先生が涙を拭いているのを見てもらい泣きしたり、
号泣する卒園児につられて泣いている在園児がいたり、
この子たちは長い長い時間を一緒に過ごしたんだ、と
あらためて感じたことでした。

そして、今日4月5日は、東京聖書学校の入学式。
わが小松川教会から、一人の神学生が誕生しました。
教会員もたくさん出席してくださり、門出を祝いました。
(これからが大変なんですけどね。)

思えば、昨年3月末に引っ越してきて、
江戸川区民になるのに3時間半待ったっけ。
あの時は、桜が咲いていたのにもろくに気づきませんでした。

一年間は早かった!そして、この年度末年度初めも
大きな波の中にあるような気がします。
神さまと共に小学校生活を、保育園生活を歩み始める子どもたち、
そして、ウン十年ぶりに学びの毎日を始めるS神学生。
祝福と御守りが豊かにあらんことを!

澤田直子
牧師のつぶやき
 | HOME |