人生は生涯現役  4月17日 中高科週報より
オリンピックで金メダルを取った、競泳の北島康介選手と、マラソンの野口みずき選手が現役引退を発表しました。
彼らがオリンピックで金メダルを取った時、日本中が興奮で包まれました。
彼らの活躍に勇気付けられた人も多かったでしょう。

スポーツ選手が現役でいられるのは、十分な力を持っている若い時期に限られることが多いです。
より速く、より強く、より美しくと自分を鍛え、自分の可能性を信じ、限界に挑戦し続けた姿には、ただただ頭が下がります。

たとえ金メダルが取れなくても、オリンピックに出られなくても、またスポーツ選手でなくても、人が一所懸命に何かに打ち込んでいる姿というのは、本当に美しいと思います。
北島選手、野口選手が金メダルを取った時に、多くの人が感動したのは、彼らが日々悩みつつ苦しみながらも懸命に練習をしてきたことを知っていたからです。

私たちだって同じです。
仕事、勉強、趣味、スポーツ……などなど、対象は何でもいいので一所懸命やりましょう。
「もしも期待通りの結果がでなかったら……」と考えちゃうかもしれません。
でも、そんなことは後で考えればいいのです。
結果ではなく、プロセスを大切にしましょう。

2016年の小松川教会の標語
「怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい」(ローマの信徒への手紙 12章11節)から力をもらって、みんなで人生の金メダルをもらいましょう!!

(文責 NOBU)
【2016/04/17 13:24 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
新しい歩み  4月10日 中高科週報より
新しい年度が始まりました。
4月は入学、進学など新しいスタートですね。

新しいスタートには、期待もあるけど不安もありますよね。
特に新たに中学校や高校に進学した人は、これまで仲の良かった友だちとの別れや、知らない環境に飛び込む不安の方が大きいのではないでしょうか。

また、中学校3年生と高校3年生は、いよいよ進学を決める学年ですよね。
多くの友だちが、嫌でも受験と向き合うことになります。
なんだか強制的に押されるように前に進まなければならなくて、嫌だなと思うでしょう。

どんな学校に進むのか、何がしたいのか、選択を迫られます。
みなさんは、どうやって自分の進む道を選択しますか?
自分のやりたいことは明確になっている?
ご両親がアドバイスしてくれる?
友だちと同じ道を進みたい、など、いろいろあると思いますが、最後に決めるのは自分です。
だから自分の選択には、後悔が無いように自分自身で責任を持つ。
「誰かに言われたから」ではなくて、自分に向き合って真剣に考え、悩みましょう。
そして、嫌になるほど祈りましょう。

神様は、今この時代にみんなを創造され、ご両親を通してこの世に送り出してくださった。
みんな、それぞれに神様から与えられたギフト(賜物)を持っています。
みんな違います。だから歩み方もみんな違います。
でも、共通していることは、神様は私たち一人一人を、とても大切に愛して創造されているということ。
偶然ここにいるわけじゃないのです。
私たちを愛し、想像してくださった神様が私たちに望まれていることは何でしょうか。
この1年間、教会学校を通して一緒に学んでいきましょう。

(文責 SONE)
【2016/04/10 12:12 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
ごあいさつ
こんにちは、初めまして。
2016年4月から、小松川教会に遣わされました、澤田 武、澤田直子です。
武は元盲導犬の訓練士、
直子は宇都宮上町教会在任中のうち9年間、栃木刑務所で教誨師をしていた
という、ちょっと変わった経歴を持っています。
それぞれ生家はキリスト教と関係ない初代クリスチャンなので
実は信仰歴もそんなに長くなくて20年くらいです。
それがなぜ夫婦そろって牧師となったか。それは後々のお楽しみとして、
神様に愛され、神様を愛する皆様と、
一緒に歩んでいきたいと願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

澤田牧師夫妻
【2016/04/01 23:32 】 | ご報告 | page top↑
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