バレンタインデー   2月14日 中高科週報より
今日はバレンタインデーです。
受難節を学ぶ傍ら、この日ばかりはソワソワしてしまう女の子と男の子。
フライングで、金曜日の学校帰りにチョコを渡したよ、という子もいるかもしれませんね。
もらったよ、という人も。

人が人を好きになることは、すごく大事なことだと思います。
家族を好きとか、ペットを好きとか、神様を好きとはまた違った「好き」という気持ちは本当にとっても大事だと思います。
ドキドキする気持ちも、片思いの不安な気持ちも、
好きな人に好きと伝えられないもどかしい気持ちも、
想いがかなわなかった時の気持ちも、
両想いになった時のうれしさも、
楽しくて楽しくて仕方ない気持ちも、
好きで好きでしようがない気持ちも、
なぜかうまくいかなくなっちゃった、という気持ちも、
他に好きな人ができてしまった時の気持ちも、
他に好きな人ができたと言われた時の気持ちも。

全部全部 大事だと思います。

でも、好きという気持ちが勝手に暴走したり、そのことで頭がいっぱいになるのmのわかるけれど、
そんな時こそ、神様に問いかけてね。

ふとした時に、その出会いや経験がどんなものでも、自分に必要なもので、神様が準備してくださったものだと感じることができるから。
全力でみんなの恋を応援してます。

しょうこ
【2016/02/14 14:01 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
2月7日 中高科コラムより
神は、その独り子をお与えになったほどに、この世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
ヨハネによる福音書3章16節

このみ言葉はは、わたしの信仰の原点です。
イエスさまの十字架は、私の罪のためです。

わたしはクリスチャンホームに育ちました。
生まれた時から教会に行ってた(連れて行かれた)わけです。
イエス様の話もよく聞いており、なんの抵抗もなく信じていました。
しかし!!
十字架の話を聞いたとき、なんてひどいことをするんだろうか、あの人々は。
と十字架につけた人々のことを責めました。
でも!!
「あの人々」が自分のことだったと知った時、
かなりの衝撃でした。
なんだなんだ?結局私がイエス様を十字架につけたんじゃないか!
そうだったのか…絶句。という感じでした。
それからは、まず自分の罪をひとつひとつ検証し、悔い改め、赦していただきました。
そう、永遠の命をいただきましたよ~。
ハレルヤです~ \(^o^)/

東から西が遠いほど、わたしたちのそむきの罪を遠ざけてくださる。
詩編103編12節(p・940)

みなさんにもぜひ、罪を検証し悔い改めて、永遠の命をいただいてほしいと思います。
忙しく毎日を過ごしている私たち、ふと心を静めて、神様に祈るときを創りましょう。
電車の中でも、お風呂の中でも OKです。

文責:YURIKO




テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2016/02/08 16:00 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
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