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1月31日 中高科コラム

2016年01月31日
これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。
あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。
わたしはすでに世に勝っている。
ヨハネによる福音書 16章33節

人の一生の中ではどれだけ多くの苦労、苦難があるだろうか。
苦難のない人生はあり得ない。生きていくということは苦難との戦いだ。

イエス様のこの世の歩みも、まさにそうだった。
人々から拒絶され、弟子たちに見捨てられ、そして十字架で死なれた。

しかしそれで終わらなかった。

イエス様は復活した。
それはこの世の罪、悪、死、に勝利したのだ。

イエス様を信じる者には平安が与えられる。
なぜなら、イエス様はこの世のすべてに勝利した方だからだ。

苦難を前にしても勇気を出して前に進もう。

苦難のない人生を歩むのではない。
神様の力によって、苦難を乗り越えられる人生を歩むのだ!

文責:鈴木
中高生のあなたへ

広岡浅子さん  1月17日 中高科週報より

2016年01月17日
NHKの朝の連続ドラマを見ている方はおられるでしょうか。
実在の女性・広岡浅子さんをモデルとした主人公あさが、明治から大正へと歩んだ激動の時代の人生を描いています。
「びっくりぽん」のセリフが地味に流行っていますね。

広岡浅子さんは、伝記などを読んでみますと、ドラマ以上に活発な実業家だったようです。
炭鉱、銀行、保険会社、日本女子大学の設立など、今もなお残るような実績も数々あります。
しかし、浅子さんにとっての人生で最大の喜びは、61歳で病気をきっかけにクリスチャンへと導かれたことだと明言されているのです。
70歳で亡くなられるまで、強烈なクリスチャンとして伝道に生涯を捧げられたのです。

浅子さんの「一週一信」という自著を読みましたが、100年前に書かれたとは思えない、クリスチャンへ神様への信仰の姿勢を正されるキツイ言葉が並んでいるのです。
機会があれば是非読んでみてください。
本の中でも書かれていますが、とにかくも大事なのは祈り。
これは間違いのない真実です。

本日のメッセージの主題の、精霊様を知るのも、お祈りが大いなる力となります。
是非祈って、み言葉に触れて、神様、イェス様、精霊様が共におられることを感じてください。

文責:佐々木
中高生のあなたへ

この道はひとつ  1月10日 中高科週報より

2016年01月10日
2016年がスタートして早くも10日が過ぎました。
皆さんはどうやって過ごしていますか?
既に新しい気持ちはどこへやら。
部活や宿題、テストに遊びにと、元気いっぱいに過ごしているでしょうか。

私は毎年わりと、去年も今年も特に変わらず淡々と過ごすことを好んで生きていたのですが、
今年はいろいろな角度から物事を楽しみたいという想いが強くあり、敢えていつもと違うものを取り入れようと心掛けています。
小さなところから。
たとえば料理にしても、いつもは絶対に作ろうと思っていなかった食べ物を敢えて作る、とか。
絶対着なかった洋服のスタイルに挑戦する、とか。
人と話をしていて、そこは絶対に突っ込むところを敢えてスルーしてみたり。
そんなことをして、新しい自分を発見しよう。と。
いや、本来の自分と向き合ってみよう。とか、アレコレやってます。

もっとシンプルに。
自分らしく、自分の望むままに。
そこから見えてきたものを大事に対話しながら育てていきたいな。
なんて思っている2016年のスタートです。

今年も神様と相談しながらやるね♪
ゆっくりマイペースに楽しみますよ~。
そして、やる時はやる!!!!

文責 shoko
中高生のあなたへ

新しい年のはじまり   1月3日 中高科週報より

2016年01月03日
今日は2016年初めての礼拝です。
休まずに来てくれて嬉しいです。
神様が一番喜んでいらっしゃるでしょうね。

新しい年を迎え、みんなはどんなことを考えているかな。
今年こそはこれを実行する! とか、今年は受験だぁ~! とかかな?
普通に、昨日の続きとして淡々と過ごすtか、それもいいかもしれないね。

私は、いつも神様に話しかけて、たくさんコミュニケーションしたいな、と考えているところ。
慈しみ深き~友なるイェスは~♪ の讃美歌312番のとおり、
困った時はもちろんSOS。
嬉しい時は感謝。
迷った時は要・相談。
「最高のカウンセラーだ」と、ヘンデルはオラトリオ・メサイアの中で歌っている。

勉強、部活、友だちとの付き合いなどで忙しい中高科のみんな、
ぜひ、友なるイェスさまと交信してみてください。
絶対に、いいことあるよ!!

中高科の活動としては、いろいろな楽器を使って、みんなでたくさん音楽を演奏して、神様を讃美していきたいと考えています。
今年も励んで礼拝に来てくださいね。
中高生のあなたへ
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