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小松川教会よりあなたへ

東京都江戸川区北葛西にある日本基督教団小松川教会ブログです。ホームページ委員会が更新していきます。




8月21日 中高科週報より :: 2011/08/28(Sun)

長かった夏休みも、そろそろ終わりに近づいてきましたね。
暑かったり、急な雨に降られたり・・・と今年は天気が分かりやすい夏ですね。

皆さんはどんな夏休みの思い出ができたでしょうか?
旅行に行ったり、友達と遊びに行ったり、キャンプに参加したり、
部活動の合宿に行ったり・・・と様々な経験をしたことと思います。
どれもこれも、今しかできないことです。

今、私たちは当たり前のように家があって、家族があって、
食べるものがあって、楽しめる環境がありますが、
東日本の被災地ではまだたくさんの皆さんと同じくらいのお友達が、
沢山のものを失い、色んな事を我慢しなければならない状況にあります。
私たちは神様から一人ひとり賜物(たまもの)=「神様からそれぞれの
能力に応じた才能」が与えられています。
悲しんでいるお友達が隣りにいたとき、私たちは自分は何ができるかを
一緒に考えていきたいと思います。

 皆さんが今経験していることは将来とても役立つもので、
賜物に磨きをかけるものです。
今与えられている環境に感謝して、神様から与えられた賜物は何かを
考えながら、今目の前にあることを一生懸命にやっていきましょう!!
必ず神様がふさわしい道を備えてくださいます。     
文責:YURI


テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 中高生のあなたへ

全ては神様によって創られている  8月14日 中高科週報より :: 2011/08/22(Mon)

東支区中高生連合キャンプ、行ってきました〜!
お天気にも恵まれてみんな元気いっぱい、素晴らしい時を過ごしました。
木々の緑がくっきりと濃くて、清々しく最高の環境♪
こんなに美しい大自然を神様は創られたんだなぁ、
と改めて神様の偉大さを実感。
部屋には電気はなく、明かりはランプを灯します。
テレビなんか、もちろんなし!
夜中でもぴかぴか、なんでもある普段の生活とは違う生活。

キャンプを通してたくさんのことを学びました。
神様は私たち一人一人を覚え愛して下さっている。
そして神様を信じることによって、みんなが神様の家族となる。
みんな仲間、ひとりじゃないんだ♥

目に見えない神様を信じる事はちょっと大変かもしれないけれど、
言葉に出して神様ってつぶやいてみよう!
そのつぶやき(祈り)を通して神様と繋がることができるんだよ♪

               文責:Mariko


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  1. 中高生のあなたへ

命のパン 8月7日 中高科週報より :: 2011/08/16(Tue)

私の最近のブームは、カレーです。夏に食べるカレーが美味しくて、よく食べています!
そして最近私の職場の近くに出来たカフェにお皿を持っていくと、
カレーをテイクアウトする事ができて、いつもはお弁当なのですが、
週に一度くらいの楽しみにしています。
職場仲間とマイお皿を持って、「お願いします!」と言ってお皿を渡して、
カレーをいれてもらいます。
出来あがるまでの間、わくわくしながら待つ時間が楽しみであります。
なぜ楽しみなのかというと、それはその与えられるカレーが良いものであると言う事を
知っているからではないでしょうか? 
神様から頂くみ言葉も食べ物のように、美味しく、
良いものであって、私たちに必要なものです。
からだに食べ物が必要なように、たましいにも食べ物が必要なのです。
イエス様は「わたしがいのちのパンである」と言って、
ご自分が私たちのたましいを生かし、養うお方であると宣言されたのです。
パンはイスラエルの人々の主食で、欠かすことのできないものでした。
礼拝の『主の祈り』の中で「日ごとの糧を今日も与えたまえ」と祈りますが、
「糧」と訳されているのは、もともとは「パン」のことです。
主の祈りは、ご馳走を求める祈りではなく、
「パン」を、なくてならない、きょう一日の食べ物を求める祈りなのです。
イエス様がご自分を「パン」と呼ばれたのは、
イエス様が、私たちのたましいにとって、
あればいいが無くても困らないようなお方でなく、
無くてはならないお方、このお方から離れては、
生きてはいけないお方であることを教えるためだったのです。

皆さんもまずは「主の祈り」を毎日お祈りする事で、
神様から命のパンを与えて頂きましょう。
このパンは毎日私たちになくてはならない「命のパン」なのです。

                      文責:Yuri

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  1. 中高生のあなたへ