平和への祈り
先々週、私は友達と広島へ旅行に行ってきました。
広島は皆さんも知っているとおり、1945年8月6日に原爆が投下された都市です。
私は今回始めて原爆ドームに行ったのですが、ここで平和について考えさせられました。
今の私たちは戦争とはほとんど無縁の時代に生きていて、この平和の国日本で毎日を当たり前のように送っていますが、実際に資料館で当時の写真やビデオを見て、心が張り裂けそうな気持ちになりました。
しかも戦後65年たった今も、いまだに原爆での傷を心や体に抱えて生きている人たちがいて、必死に生きているということを改めて知ることが出来ました。

今の日本は本当に豊かで、65年前の戦争は起こらないという人もいるかもしれませんが、まだ核兵器を保有している国があります。
しかもほとんどが権力のある大国のため、いつ何が起こってもおかしくないのです。

それでは私たちが出来ることは何でしょうか。
簡単なようで難しいことですが、「私の隣の人を自分のように愛する」ことだと思います。
自分の身近な人一人ひとりを大事にし、愛していけるよう祈っていきたいと思います。

                             文責:YURI

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2010/04/13 20:56 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
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