エコの時代
今は省エネの時代で特に車などハイブリット車が
とても人気があるそうです。
空気を汚さずに、力ある車が売れているんですよね。
そしてその車を買うと何とたくさんの特典がついていて
とってもお得なんだそうです。
不況とはいうものの、そんなわけでまた、
車業界は少し上向きになっているそうです。
これはうれしい話ですね。

昔は自然の力を利用して多くのものを開発していました。
風車なんかもそうですよね。見た事ありますか?
風を利用して発電します。人間って頭がいいなあとつくづく思います。
風に力がある事は私達も知っています。
その力は目にみえない力ですが、風という事はわかります。
 
私達の目には見えませんが、もっと大切でもっと身近な力があります。
それが神様の力です。
その力ある神様を聖霊と呼びます。
この聖霊なる神様は風のように見えませんが、私達に大きな力を
与えてくださり、守ってくださり、なぐさめてくださいます。
オールマイティーといったらいいかもしれません。
この聖霊なる神様の力を頂くと、私達は色々な事に恐れないで
前心できる力がわき出てきます。
自分の力で何とかしようとせず、神様の力に信頼する事が大切です。
自分の力の消費が少なくなるから、神様を知るとエコかな????

文責:佐々木牧師

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【2009/06/11 20:30 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
親友とは・・・・・?
今朝の聖書の箇所(マルコによる福音書2:1~12)に出てきた4人の男達の行動は、ちょっとびっくりします。
いくらイエス様に会わせたいからといって、屋根をはがすなんて、あまりにも大胆すぎます。
はがしたあとの屋根は、きちと元通りに直したんでしょうかね?

たしかにこの4人の男たちは、病気の人を心から心配する優しい人たちでした。
でも、4人の男達がここまでして病気の男を助けようとしたのは、
病気の男がまだ元気だった頃からのよき親友であったからにほかなりません。
この病気の男、ふだんから人に意地悪ばかりしているような人だったとしたら、
4人の男達だってここまでしてくれません。

だから、日頃の態度って、とても大事なんですよ!
どこまで真剣に人のことを考えてあげられるか、
どこまで友だちを大切にできるか。

マザー・テレサはこう言いました。
「愛の反対は、憎しみではない。愛の反対は無関心だ」と。
インドの貧民街で、貧しさと飢えと病気のために死んでいった人々の多くが
誰からも相手にされないで、孤独の中で生涯を閉じていったといいます。
飢えや病気の苦しみもさることながら、孤独の恐怖も味わって死んでいったことでしょう。

でも、今日の聖書の箇所の4人の男たち違いました。
病気の男を孤独にしておかなかった。
イエス様は4人の男達の行為を、心から祝福して下さったに違いありません。

                                              文責:NOBU

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【2009/06/07 20:24 】 | 中高生のあなたへ | page top↑
2009.5,24チャペルコンサートのこと
今回のチャペルコンサートは、ヴァイオリンとピアノの演奏でした。
クリスチャンで結成された《ユーオーディア・アンサンブル》から、ヴァイオリンの工藤美穂さん、ピアノの柳瀬佐和子さんが、来てくださいました。
 お2人は、神様からの贈り物を私たちに伝えることで、神様を心から讃美しました。

プログロム前半は、誰もが一度は耳にしたことのあるような、
“G線上のアリア”“アヴェ・マリア”“ベートーベンのメヌエット”
そして“タイスの瞑想曲”など、たくさんの名曲を演奏してくださいました。
 一番前に陣取っていた子どもたちは、目の前で演奏するヴァイオリンに釘付けでした。
あの小さな楽器から、こんなに大きく、そしてこんなにも表現豊かな音が出るものかと・・・大人も子どもも、感動して聴いておりました。
 
 後半は迫力満点の大曲が続きました。
音楽がまるで生きているように脈打ち、その広がりが心に波となって迫って来るようでした。
中でも、「黄金のエルサレム」という曲は、情緒あふれる力強い演奏でした。
また、かの有名な「チャルダッシュ」という曲は、早いパッセージがいつまでも続く躍動的な曲で、とても素晴らしい演奏でした。
“ブラボー!!”

プログラムの中に、何曲か賛美歌がありましたが、多くの方が心の中で歌っていたのではないでしょうか。
主旋律を、ヴァイオリンが奏でていたかと思うと、いつの間にかピアノに変わり、ヴァイオリンが伴奏になっていたり、素敵なアレンジは柳瀬佐和子さんのオリジナルだそうです。
ピアノの音色は格別でした。やわらかくやさしく、時には力強く、普段聴き慣れていた教会のピアノの音が別物? に聞こえたほど、素晴らしかったです。
2つの楽器がお互いに引き立て合い、絶妙なバランスで溶け合っていく音の空間を、私たちは楽しみました。

前半と後半の間には、どうして工藤さんが神様を信じるようになったか、というお話がありました。
どのようにして信仰を持ち、いかに現在を喜んで生きていらっしゃるかという、お2人のことを知ることができました。

最後に演奏された、日本の歌は、私たちにとって心にしみ入る懐かしい曲ばかりでした。幼い頃に過ごしたふるさとを思い出して、涙している人もいたとか。
気が付くと、あっという間に時間は過ぎていました。

このチャペルコンサートを通して、私たちの地域の方々が多く教会に足を運んでくださいました。
初めていらした方も多く、このチャンスに、この素敵な音楽をくださった神様の存在をぜひ知っていただければ、と思います。

文責:百

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2009/06/06 12:30 】 | 行事 | page top↑
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