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世の終わり?

2009年05月14日
大きな災害が起こったり、戦争があったり、
100年に1度の不況と言われているこの頃です。
いったい今は、どのような時なのでしょう。

イエス・キリストが2009年前にこの世にご誕生されました。
そして、罪まみれの私達を救って下さるために、
イエス様ご自身がその身体を張って
十字架にかかって下さり、
壮絶な痛みに耐えながら、
この世の命を全うされました。
そして、私達が死んでも
天国で永遠に生きることができる事を教えてくださる為に、
復活され、そして今は、天のお父様のもとにおられます。

このイエス様が私達の元にまたやって来てくださるという
約束をして下さっています。
イエス様がこの世に再びおいでになる時、
世の中は今のような混乱状態になるという事が
聖書に書かれてあります。
ですので、聖書を読んだことがある方は、
もしかしてもうすぐイエス様がおいでになるかも知れない・・・
と思うかも。
その時、私達の今までの行いが問われます。
良いか悪いかと。

人の目は誤魔化せても、神様の目は誤魔化しがききません。
人がどうであれ、いつも神様の目に正しいことを
行う人になりたいものですね。

文責:佐々木牧師
中高生のあなたへ

実りのとき

2009年05月03日
「何ごとにも時があり、天の下の出来事にはすべて定
められた時がある。・・・泣く時、笑う時、嘆く時、踊る時

(聖書の言葉より コヘレトの言葉3章1.41節)

今、みなさんは、新学期を迎え、希望の中にある人もいるでしょう。
しかし、悩みの中でつらい思いで学校に通っている
お友達もいるかもしれません。
なぜ、喜ばしい時ばかりではないのでしょうか?
泣く時、嘆く時、苦しい時があります。
泣いて、嘆いて、苦しんでそこを乗り越えた時に、
本物の幸せをつかむ事ができます。
この事をイエス様が示してくださっています。
イエス様はみんなに裏切られて、十字架につけられましたが、
イエス様はその苦しみを乗り越えて、
私達の為にもう一度、甦ってくださり、
そしていつも共にいてくださる約束をしてくださいました。
目には見えませんが、苦しい時、悲しい時を共にしてくださり、
それを乗り越えた時、
「その喜びをあなたがたから奪い去る者はいない」と、
保障してくださっています。
 
この事を信じる事ができる人は、試練の後に
喜びを見つけることができますよ。

文責:佐々木牧師
中高生のあなたへ

チャペルコンサート 2009春

2009年05月01日
今、あなたは疲れていませんか?
一人で問題を抱えていませんか?
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでも
 わたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」
 マタイによる福音書11章28節

教会は日常の事から解き放たれて、慰めと安らぎが与えられます。
あなたをお待ちしております。

5月24日(日) 午後2時~3時半  
小松川教会会堂でチャペルコンサートが開催されます。
ピアノとヴァイオリンによる演奏会(入場無料)です。

Chapel Concert

工藤美穂 (ヴァイオリン)
 桐朋学園高校音楽科を経て、同大学演奏学科卒業。
 現在、弦楽四重奏の企画と演奏、室内オーケストラの
 コンサートマスターや「ユーオーディア・アンサンブル」の
 メンバーとして、またソリストとして国内外で活躍。
 ユーオーディア・アカデミー講師。

柳瀬佐和子(ピアノ)
 国立音楽大学作曲科卒業。
 ユーオーディア・アンサンブルピアニスト、
 ユーオーディア・アカデミー講師。
 多くの人々の心に平安と感動を届けている。

プログラム
 愛の挨拶 エルガー
 美しきロスマリン クライスラー
 タイスの瞑想曲 マスネー
 ゴスペルメドレー
  アメージンググレース、いつくしみ深き、他
 日本の歌


どなたでもお出で下さい。歓迎致します。
行事
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