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迷子にならない私達

2009年01月15日
お正月も終わり、世の中はまたすっかり平常にもどりました。
年末年始に旅行にでかけた方もいらっしゃったと思います。
その為に色々な準備をされたのではないでしょうか。
まず、目的地にはどんな楽しみがあるのか、どのようなルートで行くか。
そこで何をするか、何を持っていこうか…etc.
考えるだけでも楽しいですね。

私達の人生も同じです。
自分がどのような所に向かっていくのか、そこにはどんなことが待っているのか。
しかしながら、楽しみよりも、心配や不安の方が大きくて、楽しみが負けてしまう時の方が多いように思ってしまいます。
「イヤ、そんなことはない、私はいつも楽しみで一杯だ」
と言える方は、幸せな人ですね。
いつも楽しみで一杯と思える人は、自分は迷子にならないで、
ちゃんと無事に目的に着ける、という自信があるからだと思います。
途中の色々なことにも惑わされないで、その先にある楽しみの方に目を向けていられるなら、きっと私達の人生は、楽しくいくのではないでしょうか。

迷子にならない為に、神様は私達にイエス・キリストを与えて下さいました。
いつも私達の前を歩いてくださり、
「こちらにいらっしゃい」と呼んで下さっています。
イエス様の後についていきましょう。

文責:副牧師
中高生のあなたへ

明けましておめでとうございます

2009年01月07日
新しい年がはじまりました。どのようなスタートでしたか?
1年の計は元旦にあり、と言いますが、色々と目標を立てた方も多いのでは…
しかし、聖書の箴言19章21節という所に

 「人の心には多くの計らいがある。
  主の御旨のみが実現する。」


というお言葉があります。
私達はあれもしたい、これもしなくてはと思います。
そして実現のために一生懸命やってみようとします。
でも3日坊主で終わったり、やってみたけどできなかったとなって、
がっかりしたりします。
でも、できなくても、がっかりする必要はありません。
計画倒れになっても、自分を責めなくてよいのです。
本当に実現することは、神様がもう既に決めてくださっていることです。
裏返していうなら、自分が思っていることが実現しなかったということは
それは自分にとって必要なことではなかったからです。
自分の思いが成るのではなく、神様の思いが成るのです。

さて、今年は神様がどのようなことを一人ひとりに成して下さるでしょうか。
楽しみですね。

文責:副牧師
中高生のあなたへ

新年おめでとうございます

2009年01月06日
「わたしたちは神に希望をかけています。」
コリントの信徒への手紙二 1章10節

御言葉を頂いて、新しい年を共にスタートできました。
希望は全て神様から頂けることを確信して今年も共に
歩んで参りましょう。
皆様の上に、神様からの大いなる惠みと祝福を心から
お祈り申し上げます。
行事
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