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2021/02
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見よ、新しいことをわたしは行う
タイトルはイザヤ書から。
昨年から、新しいことにたくさんチャレンジしました。

今回の緊急事態宣言中、教会学校は礼拝を休止し、
YouTube配信をすることになり、奉仕者の都合などいろいろ考えて、
前撮りをすることにしました。

多い時には4本を一度に撮りました。
小学生と未就学児対象の「親と子の礼拝」、
中学高校生対象の「ジュニア礼拝」
それぞれ2週分を収録します。

そして、子ども向けの週報を作って郵送。
2回目の緊急事態宣言とあって、対応を決めるのは早かった!
しかし、ここで、極めて個人的な問題がありました・・・

いつ、誰向けの礼拝で、何のメッセージをするのか、
ごちゃごちゃになってしまうのです。
一応スタッフ向けに簡素なプログラムを作ってはみたものの、
それ自体が間違っていたり、もう大変。

武牧師は、寝言でも「天の父なる神様!」と祈っていました。
それでなくても酷使している脳みそが、相当混乱しているようです。

で、そういう中でも時節柄、教会定期総会があったり、
教区支区の総会があったり、教派の年会とか、
どれがzoomでどれがどこに行くのか・・・・ああああ!

こういうツールを駆使して仕事をしておられる方々は、すごい。
次第に慣れていくものなんでしょうか?

神様、できれば、新しいことは一つずつにしてください。

澤田直子
2021年の始まり
東京都、あっという間にコロナ感染者が2000人を超えました。

わたしがまだ当事者ではないので、
こんな他人事のように言っていますが、
実は、身近なところでも、濃厚接触者に該当して検査の結果待ち、
という人の話はけっこう聞いています。

でも、もう、注意が足りないとかの話じゃない、と思う。
じゃあどうすればいいの、となるけれども、
全く外に出ない生活はできないわけで、
うがい、手洗い、消毒、密は避ける、などなど、
今までとやることは一緒です。

そんな中、意外な、そして嬉しいことがありました。
わたしの母は栃木で独り暮らしです。
電話では話すけれど、もう1年くらい会っていないかな。
ご近所さんに恵まれていて、何かあったらすぐに連絡が来る。ありがたや。

そんな優しいご近所さんの一人が、
小松川教会のクリスマスイヴ礼拝(YouTube配信)を
母に見せてくれました。
教会には来たことがない母が、クリスマスイヴ礼拝を見てくれた!嬉しい!
神様、ありがとう!ご近所のYさん、感謝!一緒に見てくれたTさんもありがとう!

母の感想(電話で聞いた)
「あんた、たいしたもんだねえ。普通のおばちゃんなのにねえ。」
・・・これは、ほめられたのか??

ともあれ、よし、できることをがんばろう!と
あらためて思ったことでした。

澤田直子


2020年の終りに
2020年が終わろうとしています。
どなたにとっても、厳しい年だったのでは?と思います。

特に、病気の治療中・療養中の方や、
ご高齢の方にとっては、心配事が多くて
心の休まらない日々だったのではないでしょうか?

2020年が終わって、2021年になるからとて、
何が変わるということもなく、やっぱり
自粛と自己管理の日々は続くでしょう。

さて、わたしの冬のお楽しみはフィギアスケートです。
いつもなら10月からシーズンが始まり、4月初旬までは
テレビを録画して楽しむのですが、
今年はグランプリシリーズも日本人が出ないので
放映無し。さびしかった・・・

でもNHK杯や全日本は見られたので良かった良かった。
小さな楽しみでも、心は潤います。

特に、クリスマスページェントの讃美歌の伴奏をして
最初の曲に♭が3つもついていて、「キャー」となりつつも、
あ、これは、最初に4回転を持ってくるプログラムだと
思えばいいのか、なんて、勝手に力をもらいました。
下手くそながら、どうにか最後まで弾き切りました。
(ミスはいっぱいあったけど)

アイスダンスの村元・高橋組が、NHK杯後に
「今回はとにかくやり切ることが目標でした」と言っていたので、
うんうん、立派です、すごいです、ほんとに!とうなずきつつ、
自分も「できません」と言うのは簡単だけど、
「やります」と言って本当にやったのは偉かったぞ、と自画自賛。

コロナウィルスがどうあろうと、
結局のところ、毎日を丁寧に誠実にやっていくしかないわけで。
今日与えられているミッションに向き合う、この連続ですよね。

明日は元旦礼拝。
今年は、人数分散のために2回礼拝を捧げます。
全国のキリスト教会が、心豊かな2021年を迎えますように。

澤田直子

暖かい冬
もう11月も半ばを過ぎたというのに、何とも暖かい日が続いています。
そういえば、今年の春も天気の良い日が多くて、
「これでコロナがなければ最高の春なのに・・・」なんて
つぶやいていた覚えがあります。

附属保育園でも、教会でも、秋の行事が軒並み変更や中止です。
ここまでくると、「できない」ということに慣れてしまって、
何でもかんでもやめとけば?という気持ちにもなりますが。

これは本当に難しいことで、全員が納得し満足する答えはありません。
特に、保育園の年長児は、最後の一年の思い出が!!!
先生方も、制約が多い中で、どうしたら、何ができるか、と
頭を悩ませています。

わたしが続けて来た「親子関係講座」で、
自分と子どもの関係ではなく、
自分と自分の親との関係を掘り起こす学びがありまして、
その中で、小さい頃(おおむね小学校低学年まで)の
親と何かをして楽しかった思い出を書いてきて発表してもらう、
という課題があるのです。

ほとんど、日常的な、当たり前な事なんです。
土曜日の夜にトランプをしたとか、
家の前でバドミントンをしたとか、
一緒に夕食の買い物に行ったとか。
家族旅行みたいな「特別行事」を書く人はすごく少ない。

だから、「当たり前な日常のありがたさ」みたいなことを言いますが、
子どもって、自然にそれがわかっていて、
ちゃんと味わっているんだなあ、と思うのです。

だから、こういう時も、結局はいつもの生活を丁寧に、
大切にして、日々をやりすごすのが良いのではないかなあ、と
あらためて思うわけです。
そうすると、すかっと青い空(栃木ではあまり見なかった)や
桜の落ち葉(栃木では掃除が大変だった)の美しさで、
何とか、やっていけそうな気がします。

さてさて、クリスマスをどう組み立てていきますか・・・
どこの牧師も神父も一生懸命に祈っているだろうなあ・・・

澤田直子




「聖徒の日」事の顛末
11月の第一日曜日は「聖徒の日」。
それぞれの教会に集って来て、天に帰った方々を偲んで
思いを向け、共に祈る日です。

お墓を持っている教会では、礼拝後に
みんなでお墓へ行き、墓前で礼拝を捧げると思います。
この時に、納骨式を行うのが通例です。

小松川教会でもずっとそうしてきたのですが。
今年は、いくら屋外とはいえ、集まることは自粛しましょう、と
いうことで、牧師と納骨者のみ(二家族)が墓前礼拝に行きました。

さて、ここで問題が発生。
基本的に、わたしたちは二人一組です。
今回も、牧師二人で出かけ、派遣神学生が教会に残る予定でした。
しかし今年は、礼拝出席者の分散のために、
午後3時から第三礼拝を設けています。
そして、教会墓地までは車で一時間くらいかかります!

主日礼拝後(12時ごろ)に教会を出て、納骨式と墓前礼拝を終えて、
3時までに帰れるのか???ちょっと無理っぽいなあ。

というわけで、副牧師のわたしが残ることになりました。
そして、残るならということで、第三礼拝の説教もすることに。
同じ日に、同じ聖書の御言葉から、夫とわたしが説教をする、
これは初めてのことでした。

礼拝の中で、過去1年の間に召された方を紹介し、(今年は4名)
教会創立以来の召天者アルバムを映像で流します。

いくら何でも、この時までには主任が帰れるだろう、と
思っていたのですが、まさに「召天者を偲ぶ時」が始まる寸前に
エレベーターから息せき切って降りてきた、わが夫。
黒いネクタイを締めながらガウンを着ようと悪戦苦闘。

そこで、目が合いました。
ダーリンはにっこり笑って、はっきりと「おねがい」のポーズ。
で、そのままわたしが続けて無事に礼拝が終わりました。

現地集合の納骨関係者が道に迷い、開始が少し遅れたこと、
帰り道が混んで思ったより時間がかかったこと、
焦っていたためか、教会の駐車場に車を入れるのに
何度もやり直したことなど、一つ一つは小さいことなのですが、
まあ、わたしが残ったのは正解だったということですね。

これはもちろん冗談ですが、自分史を書くとしたら、
タイトルは「いつでも綱渡り」かなあ、と思います。

そういえば、牧師になるために試験を受けていた頃の
夫の口癖は・・・
「綱渡りだろうがすべりこみだろうが、渡り切れば勝ちだ!」
でした。
そして十年以上前に大学受験した時の長男は
「後ろの橋は焼き落とす!」と言って、滑り止めは無し。
親子ですねえ。

澤田直子

プロフィール

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小松川教会ホームページ委員会

Author:小松川教会ホームページ委員会

小松川教会は、「聖書は神の言葉、全人類にとっての救いの言葉」と信じる健全な聖書信仰に立つプロテスタント教会であり、全国に約1700余教会ある日本基督教団に属しています。

モルモン教、ものみの塔、統一教会とは一切関係ありません。
澤田武主任牧師

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