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2019/08
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行って来ました、ユースバイブルキャンプ
7月29日月曜日から、3泊4日で、
ホーリネスの群首都圏ユースバイブルキャンプが
開催されました。
場所は「日光オリーブの里」
わたしたちは、宇都宮上町教会時代から、
できる限り参加するようにしています。

一週間の内4日間留守にするのは大変です。
帰ってからがきつい、きつい。
でも、牧師が行かないと、教会から参加する子たちが
どんどん、どんどん、減っていくのです。
信徒時代にそれを思い知っているので、
何とかして、どこか1泊でも行けるように心がけています。

今年は、日程が少し早かったので、
学生の参加者が少なかった。残念でした。
この時期だと大学生はもろに前期試験の真っ最中。

そして肝心の中高生も、
夏休みには入っているものの、
部活や塾の合宿とぶつかることが多い時期。

日光オリーブの里は、とても人気のある施設なので、
希望の日程が取りにくいのは
仕方ない面もあるのですが。

今回一緒になった団体は、
三世代参加みたいな年齢構成で、
小さな子どもを連れたファミリーと、
その、ひと世代上の方々、という感じでした。
学齢期、特に中高生はいなかったな。

それでも、大人にとっても、
聖書づけ、賛美づけで過ごす3泊4日は
とても恵まれた時間でした。

ただ、同年代の牧師と話し合ったことは・・・
「イマドキの賛美は難しい!長い!ついていけない!!!」
息子さんが音大院生の牧師は
「ワタシはかろうじてついていけていますが・・・」とにんまり。

最後の礼拝の最後の賛美に、
「鹿のように」をリクエストした牧師がいて、
若い人たちも応えてくれて、
やっとこさ、全員が歌える賛美にたどりついたのでした。(笑)

来年は、オリンピックの閉会式の次の日から、
同じ場所でキャンプです。
大勢の子が集まれるといいなあ。
そして、わが小松川教会からもぜひとも!

澤田直子
冷夏・25年前
梅雨が明けませんね。
わたしが覚えている限り、こんなに涼しい夏は
わたしの生涯で3回目。
と、いうことは、20年に1回くらいは冷夏が来るのか?

1回目は45年くらい?前で、たぶん小学生高学年か、中学生か、
とにかく梅雨明けが遅くて、夏休みに入っても涼しかった。
よく覚えているのが、その年の9月1日に台風が来て、
その日からまた涼しくなってしまったこと。

2回目は忘れもしない1993年。
次男を妊娠中で、切迫早産で緊急入院しました。
当時住んでいた町でも1、2をあらそうような大きな病院でしたが、
寒い夏のせいか、入院している人が多くて、
ベッドの空きがなかった。

廊下で一晩すごし、次の日に、「会議室」を空けてもらって
そこに入院しました。
あの年は、早産で未熟児で生まれた子どもが多かったそうです。

それから、お米が取れなくて、外米を輸入しましたね。
国産米と外米と抱き合わせでないと買えないので、
「日本のお米でないと食べられない」という方々から、
ずいぶん外米をいただきました。
ちょっと工夫すれば美味しく食べられるのになあ、と
せっせとピラフやパエリャを作った覚えがあります。
カレーにもよく合いましたよ。
どうにもならないなあ、と思ったのはおにぎりくらいで、
日本のおかずと合わせてもそんなに変ではなかったような。

さいわい、うちの男衆は食べ物にこだわりがなく、
夫も長男も美味しいと食べてくれましたので、
食費がずいぶん助かりました。

明らかな異常気象ですね。
何だか、地球が人類を減らそうとしているみたいに感じます。
自然の力の前に、無力だなあ、と思います。

でも、よく考えてみると、そもそもわたしは無力なんです。

病気の人に対しても、家族をなくして悲しむ人に対しても、
受験に挑む人にも、困難な仕事に挑戦する人にも、
何ができるわけじゃない。祈るだけです。

保育園で、小さな子どもが泣いていても、
せいぜい抱っこするとか、背中をなぜるくらいが精いっぱい。

思えば26年前の夏も、結局2か月近く早産してしまい、
ただ祈ることしかできなかった。(それさえあやしかった)

さてさて、今年はお米はできるのでしょうか。
農家の方々は気が気ではないでしょうね。
宮沢賢治の「サムサノナツハオロオロアルキ・・・」を思います。

澤田直子




行って来ました福井県
6月23日~24日と、福井県福井市の如鷲教会に
招かれて行ってまいりました。
前日土曜日の午後に東京を出て、
電車に乗っている時間だけでだいたい4時間弱。

米原までは新幹線で、そこからは「しらさぎ」で。

23日の日曜日は、教会学校の礼拝に出て、
主日礼拝の説教のご用の後、
午後は「伝道懇談会」
夕方5時から8時まで、ユースの集いで
一緒に食事をしてメッセージ。

24日月曜日は、認定こども園のお母さんたちに
「親子関係講座」(いわゆる親業ですね。)
その後は、希望者に個別のカウンセリング。
予定が全部終わったのは4時ごろかな。

そこから東京に帰るのもちょっときついので、
もう1泊して火曜日に帰りました。

・・・で。言いたいことは、福井、初めて行きましたけど、
ほんと、良いところでした!!!
お米が美味しい。人が優しい、あったかい。

月曜日の夕方に、わたしのためにわざわざ
教会の方が車で迎えに来てくださって、
市内観光をしてくださったんですね。
福井市ってほんと、歴史の町なんだということがよーくわかりました。

福井市は、戦争の時の空襲で一度何もなくなって、
その3年後に大地震でもう一度何もなくなったのだそうです。
お城の石垣と堀だけ残った。
そして、今はその石垣の上に、県庁と消防署がのっかってる!

福井駅のすぐ近くに、柴田勝家の「北の庄」の跡地が
神社になって残っていたりして、
歴史にあまり詳しくないわたしでも「びっくり」が
たくさんありました。

せっかく福井まで来たので、火曜日の午前中に
東尋坊に行ってみようと思っていたのです。
何をかくそう、わたくし、ちょっと鉄ちゃんでして、
ローカル線に乗るのが大好き。
「えちぜん鉄道」に乗って三国湊からバスに乗って、
のんびりと行きました。

そして何をかくそう、わたくし、ちょっと地質マニア。
柱状節理だの板状節理が大・大・大好き。
遊覧船に乗ってウットリ眺めてまいりました。

本音を言うと、地質マニアとしては、
恐竜王国福井まで来たのだから、勝山まで行きたかったのですが、
まあそれは後のお楽しみとして。

やっぱり一番楽しかったのは、如鷲教会の皆さんと
親しくお話できたことでしょうか。

教会がなかったら、キリスト教がなかったら、
たぶん一生出会うことのない人と仲良くなれる、
これが本当に感謝なことです。

それで言えば、小松川教会の皆さんだってそうなんですけれども。♡

澤田直子


週休0.5日
6月の定例役員会で、ある役員さんが
「先生、夏休みはいつ?がっつり取って、海外でも・・・」
と言ってくださいました。・・・が。

牧師業って、ほんと、休めないんです。
牧師の休みは一応月曜日ですが、それは「一応」。
特に夏場は、研修やキャンプが入るので、全滅に近い状態です。
そして、週半ば、水曜日には祈祷会がありますし
まとまって休むのはちと難しいのです。

休んだところで、主日礼拝の準備をしなきゃいけないので、、
武先生なんかノートパソコン持参で実家に帰るという・・・
家族も休んだ気になりませんよねー。
牧師家庭の子どもはかわいそうだ。

平均しても、週休は絶対に1日はない。ありえない。
0.3~0.6日くらいかなあ、と。月に1日か2日。
この年齢になると、定期的に医者にも行くし、
せっかくの休みもそんなことで(大事だけど!)消化されちゃうし。

さてさて、わたしたち澤田の前任牧師だった佐々木良子宣教師は、
2016年からドイツはケルン・ボン日本語教会に赴任されましたが、
その3年くらい前に、雑談で、
「わたしねー、本音を言うと聖地旅行はあんまり興味ないのよ。」
「本当はドイツに行きたいの!あと、オーロラを見たいの!それが夢なの」
「だからね、体力が残っているうちに引退しないと、夢がかなわないわけよ」
なーんて言っていたのです。

それが!ドイツに赴任された後で
ドイツから聖地旅行に行き、フィンランドでオーロラも見て、
あれよあれよと現役中に夢がかなったのです!良かったねー良子先生。

わたしも夢を口に出して言った方がいいかなあ。
なんて、ちょっぴりうらやましく思ったのでした。

でもね、でもね。
小松川教会に赴任したからこそ、
毎日子どもたちとすごせて、手をつないだり抱っこしたり、
時にはチューを迫られたり(3歳児に!本当です!・・・お断り申し上げたけど)
思いもかけない楽しさと出会えたわけですよ。

ずっと夢見ていた思いが実現したり、
夢にも思わなかった幸せに出会えたり。
それが人生の面白さなんでしょうね。

澤田直子


花の日・子どもの日
たいへんお久しぶりでございます。
5月にホームページの更新があって、
その後どうしてだか、アクセスができなくなっていました。(わたしだけ~)

ええ、ワタクシ、パソコンはワードとエクセルで終わりです。
あ、いや、時々ニュースも見るし、もちろんメールは使いますけど。

そんなことは、どうでもよしとして。

今年は、教会の暦で「ペンテコステ」と
「花の日・子どもの日」が同じ日曜日になりました。
ペンテコステ・・・日本語では「聖霊降臨日」おお、なんかかっこいい。
イエス様が天に帰られる時に弟子たちに約束された聖霊が、
本当に降りた日です。この日、3000人が仲間に加わった、と
聖書に書かれているので、「教会の誕生日」とも言われます。

イースターから数えるので、(ペンテコステはギリシャ語で50日目の意)
イースターが移動祝日だからペンテコステも毎年変わります。

そして花の日・子どもの日はキリスト教会のみの行事です。
子どもたちが花を持ち寄り教会を飾り、
近隣の公的な施設に「いつもありがとう」とお花を届けます。
郵便局とか、警察署、消防署、病院、老人施設など。
保育園の子どもたちも、近くの小学校や消防署に行って
お花と賛美をプレゼントしてきます。

実は前任地の栃木県では、
2005、6年ごろから断られ続きで、休止していました。
理由としては、「他の宗教との兼ね合いもあって・・・」とか、
「カルト宗教の事件以来、宗教的なものを嫌がる人がいるので・・・」などなど。

それで、教会員のうち、ご高齢の方にお花を差し上げようとしたら、
「年がわかるようで嫌です」という方がおられて、これもやめました。

東京に来たら、続いているだけでなく
けっこう喜ばれていて(宗教的な意味がわからないままでも)
あら、いいじゃん、と嬉しく思ったことでした。

でも来週は梅雨入りで雨の日が多くなるようで、
ま~た直子センセが雨降らせた!と言われるのでは、と
ちょっとドキドキしています。
いいお天気になって、皆で行けるといいな。

澤田直子
プロフィール

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小松川教会ホームページ委員会

Author:小松川教会ホームページ委員会

小松川教会は、「聖書は神の言葉、全人類にとっての救いの言葉」と信じる健全な聖書信仰に立つプロテスタント教会であり、全国に約1700余教会ある日本基督教団に属しています。

モルモン教、ものみの塔、統一教会とは一切関係ありません。
澤田武主任牧師

澤田武主任牧師

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澤田直子牧師

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