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2017-10-13(Fri)

やっぱり雨だった!

雨でした、保育園の運動あそび。
昨年と同じく近所の小学校の体育館をお借りしました。

次の日、日曜日はスカッと晴れて、
あ~あ、と思いましたが・・・

火曜日に、子どもたちとお散歩に行きました。
お天気が良かったら運動あそびをしたはずの場所で、
全クラスでリレーをしました。

でも、すごく暑かったのです。
ああ、これ、ここでお天気の日に運動あそびだったら、
小さな子たちは暑さでまいってしまったかも、と思いました。

そう考えると、体育館での運動あそび、
あれはあれで良かったのかな。
神さまの最善が現わされてああなったのかな。
なんてことを思います。

それにしても、本来なら1年の中でも一番良い季節のはずの
10月なのに、日替わりのように暑かったり寒かったり、
いったいこれは何なのでしょう。やっぱり異常気象でしょうか。
子どもたちを送り迎えする保護者の方々も、
定まらないお天気で大変そうです。

10月には親子遠足もあるのですが、
こちらはわたしは参加しないので、たぶんお天気になるでしょう。(!?)
超絶雨女の評価が定着した澤田直子でした。
2017-09-29(Fri)

「運動あそび」もうすぐです

教会附属白百合保育園では、
10月7日(土)に運動あそび(いわゆる運動会)を行います。
保育士の先生方は、準備が大変そうです。
子どもたちがつけるお面や、小道具類もみんな手作りなんだもの。

一日中子どもたちと過ごして、
その合間や仕事が終わってから作っているのか・・・えらいなあ。

かくいうわたしも、午前中は保育園で子どもたちと過ごしています。
(遊ばれています)
子どもたちはかわいいですが、エネルギーのかたまり。

特に今のように、大きな行事の前には、
緊張や不安があっても言語化できない年齢の子どもは、
行動や態度に現れます。
わけもなくぐずったり、わざと言う事をきかなかったり。

こちらに余裕がある時は、
「ふふふ、かわいいやつよ」と思うのですが、
そんな悠長にかまえていられない時もあり、
自分の至らなさにがっくりしてしまったり。

育児は育自とは、よく言ったものです。

さてさて、雨女のわたしのせいでしょうか、
昨年の運動あそびは雨が降りまして、
近くの小学校の体育館をお借りして行いました。

なんと、今年も雨の予報が出ているのです!!!
嫌だよー、今年は外で広々と子どもたちを走らせたいよー、と
今からしっかりお祈りをしています。

このブログを読んでくださった方は、
ここまでお付き合いくださったついでに、
「10月7日午前中はお天気になりますように」と
お祈りしてください。お願いします!

澤田 直子

2017-08-22(Tue)

雨女です。

正直に言いますが、私は雨女。
結婚式は大雨だったし、前任地の就任式は大嵐。

それはいいとして(良くもないけど)
お休みでどこかに出かけると、必ず必ず雨が降ります。
私は、可能ならば1年に1回、一人で一泊旅行に行くことにしています。
仕事だけでなく、母業、妻業もたまには休みたい。
8年前からチャレンジして、行けない年もあったので
今年で5回目。
で、降りますよ、雨が。毎度毎度。

一応、行く先を選ぶのには自分なりの基準があるのです。
栃木にいた時は、福島県に行きました。
それはやっぱり、大震災後の応援の気持ちで。

で、今年は箱根に行きました。
大涌谷の蒸気爆発で大変だったから、応援の気持ちで。
そして、帰りの日になったら、ゲリラ豪雨ですよ。
午後3時以降のロマンスカーが全部、運休。

わたしのせいかなあ・・・

昨年、小松川教会に赴任した4月も、
あまり天気が良くなかったのです。
教会員の方々が日曜日に「今年は雨が多いねえ」と
言い合っていると、ちょっとドキッとしたりして。

今年の梅雨明け以降、雨の日が多くて
保育園でプール活動があまりできなかったのも、
なんだか気になっています。
昨年の運動遊びの日も雨で、体育館でやった・・・きゃー!

ちなみに武牧師も雨男なのですが、(洗車をすると次の日が雨)
不思議に、二人で出かける時には好天が多いのです。
マイナスとマイナスをかけるとプラスになるという、あれでしょうか?

これをうまく利用すれば、
水不足や日照不足に何かの役に立てるのでは?
・・・なんて、不遜なことを考えたりして。

人間、何もかも思う通りにはならないということですね。

澤田 直子
2017-08-09(Wed)

ホ群首都圏ユースバイブルキャンプ

8月7日(月)~10日(木)、栃木県は「日光オリーブの里」で
ホ群首都圏ユースバイブルキャンプが行われています。
長いので以下「バイキャン」。

小松川教会からは、今年初参加の高校生男子が2人。
楽しんでくれるかな~。友達できるかな~。と、
引率する牧師もちょっとドキドキです。

初日・2日目は台風の影響で大雨の中、
お風呂に行くのも食事に行くのも「わー」「きゃー」と
賑やかでした。そういうのも楽しいですよね。

バイキャンの楽しみはいろいろありますが、
何と言っても夜の聖会です!!!
今年の主講師は、中学高校とバイキャンで育ったと言ってもいい、
現・如鷲教会の亀井拓也牧師。ど真ん中直球の、あついメッセージ。
賛美大好きな亀井牧師は、
「賛美を楽しむには、出し惜しみをしないこと。この1曲に全力投球だ!」
と、歌うだけでなく、踊る、跳ねる、叫ぶ、煽る。若いなあ。

わたしは1日半だけの参加でしたが、(後半は武牧師と交代)
懐かしい宇都宮上町教会の青年たちとも会えて、
いっぱい力をいただきました。

参加した若い人たちの魂に、
神さまが触れてくださいますように。

澤田直子

2017-07-26(Wed)

理想が邪魔をする!

「理想の自分」って、持っていますか?

聖書を読んでいると、
紀元1世紀ごろのユダヤ人が救世主を求める気持ちは、
本当に、とんでもなく強かったんだなあ、と思わされます。

でも彼らは、イエス様をメシア(救世主)と認めることは
絶対にしませんでした。
それどころか、十字架につけて死なせてしまった。
これは、ユダヤ人が長い年月をかけて造り上げてきた
「理想のメシア像」があって、イエス・キリストはその理想像とは
ずいぶんと違っていたからだと思います。

何が言いたいか、といいますと。

わたしたちは「理想のわたし像」を持っている。それはいいのです。
理想像に向かって努力するのは悪いことではありません。
注意しなければならないのは、理想像は実像ではない、ということ。
実際には存在しないものですから、どこまでも膨らみます。
そして、まだ届かない、まだ駄目だ、と、
決して満たされない努力を続けることになる。
現実の自分を、理想像から引き算してしまいます。
リアルな今の姿を見ないで、ありもしない理想の姿だけを
見ても、無いものねだりで満足できるはずがありません。

幸せに生きようとして作りあげてきたはずの理想像が、
幸せに生きることを邪魔するのです。

聖書は、「今、ここ、わたし」を喜んで、大切にしなさい、と
教えてくれます。(はっきりそうと書いてあるわけじゃないけどね)
神さまは、「理想のわたし」を愛しているのではなくて、
今ここにいるわたしを愛してくださっています。
弱くても、貧しくても、小さくても。

とはいえ、おチビのわたしは、洗濯物を干すたびに、
「あと5センチ身長が高かったらいいのに!」なんて
つまらない文句を言ってしまうんですよね・・・
神さま、ごめんなさい。明日は文句いいません!

澤田直子

プロフィール

小松川教会ホームページ委員会

Author:小松川教会ホームページ委員会

小松川教会は、「聖書は神の言葉、全人類にとっての救いの言葉」と信じる健全な聖書信仰に立つプロテスタント教会であり、全国に約1700余教会ある日本基督教団に属しています。

モルモン教、ものみの塔、統一教会とは一切関係ありません。
澤田武主任牧師

澤田武主任牧師

澤田武主任牧師


澤田直子牧師

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