ごあいさつ
こんにちは、初めまして。
2016年4月から、小松川教会に遣わされました、澤田 武、澤田直子です。
武は元盲導犬の訓練士、
直子は宇都宮上町教会在任中のうち9年間、栃木刑務所で教誨師をしていた
という、ちょっと変わった経歴を持っています。
それぞれ生家はキリスト教と関係ない初代クリスチャンなので
実は信仰歴もそんなに長くなくて20年くらいです。
それがなぜ夫婦そろって牧師となったか。それは後々のお楽しみとして、
神様に愛され、神様を愛する皆様と、
一緒に歩んでいきたいと願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

澤田牧師夫妻
【2016/04/01 23:32 】 | ご報告 | page top↑
佐々木牧師より皆様へ 於:壮行会にて
3月13日(日)小松川教会にて礼拝後に、
信徒の方から中高生、ガールスカウトまで良子先生と歩んできた多くの方々が集い、
先生への励ましの想いと感謝を込めて壮行会を行いました!
ドイツへ送り出すのは、やはり寂しい思いもありますが、
13年間の教会での歩みに、感謝を込めて、思い出を語り、賛美し、祈り、
そしておいしいカレーの食事とともに恵みのひとときを過ごしました。
またあらたに主のお導きと愛の恵みに感謝する一日となりました。
先生は3月29日にドイツへと出発されます。
最後に佐々木牧師より感謝と決意のお言葉をいただきました。
抜粋して皆様にお伝えいたします。

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講壇で語らせていただくのもあと2回となり、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
受洗してすぐという何もわからない状態で聖書学校に入学させていただきました。
全てが皆さまより出遅れたスタートでしたが
そのような負の要素も神様は用いてくださったと思っています。
神学校を卒業して小松川教会に派遣されてからの13年間、つくづく思うことは、
「教会が牧師を育てる。牧師は一人じゃ育たない。
教会の一人ひとりの祈りと支えによって育てられていく」
という事です。
皆さんに祈っていただき、育てられ、支えて頂きました。
しかしながら、私の至らなさなどで人を傷つけたり、悩ませてしまったことも多々あったかと思います。
この場をお借りしてお詫びしたいと思います。
このような私にもかかわらず、支えて頂きました。
小松川教会だからこそ13年間歩ませて頂いたと思います。
正に奇跡の歩みでした。
皆さんのお一人お一人の暖かいお心に感謝しつつ支えられながら、ドイツに向かいたいと思います。
何ができるかわかりませんが、どんなことがあっても
「守り共にいてくださる主が居られる、大丈夫!」
それだけで遣わされていきたいと思いますが、
皆さまにこれからも祈っていただければ嬉しいです。

小松川教会に集っている方がほんとうに良い方々ですので、
新しく来られる澤田武先生、直子先生も安心して来られると思います。
やり散らかしたことがいっぱいで申し訳ない思いですが、
先生方にバトンタッチして小松川教会が新しく前進していきますようにお祈りしています。
どうぞ今まで同様に今度は先生方のために祈り支えてください。

ほんとうに私は幸せだったと思います。こんなに支えられる牧師はいないと思います。
心から、ありがとうございました。

佐々木良子宣教師を支える会ができました。
ホームページ http://www.ryokosasaki-missionary.com/
フェイスブック https://www.facebook.com/ryokosasakimissionary/

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【2016/03/19 22:08 】 | ご報告 | page top↑
佐々木牧師転任のお知らせとドイツ ケルン・ボン日本語キリスト教会をご紹介
佐々木良子牧師は、2016年3月31日をもって転任となり、
日本基督教団の派遣宣教師として、ケルン・ボン日本語キリスト教会(ドイツ)に着任されることになりました。

前号のシャロームに寄せられた佐々木牧師の原稿より、
ドイツ ケルン・ボン日本語キリスト教会をご紹介します。

小松川教会に遣わされて13年間、
主のお導きと皆様のお祈りとお支えの内に歩ませて頂いておりますが、
来年の4月から日本基督教団の派遣宣教師として、
ドイツ西部に位置するケルン・ボン日本語キリスト教会に遣わされることとなりました。
それに先立ち今夏、礼拝説教と家庭集会のご奉仕をさせて頂きました。

この教会は1977年にボン大学神学部学生寮一室で第1回礼拝が行われ、
その後、礼拝場所をケルンに移転し、今日まで礼拝等の諸集会が行われています。
日曜日の礼拝は14時~15時まで、ドイツの国教会の「ディートリッヒ・ボンヘッファー教会」をお借りして行われています。
教会を支えておられるメンバーの方々は、
ドイツ在住で母国語である日本語の説教をお聴きしたいという日本人の方々と、
日本語を理解できる外国人の方です。
11月には創立38周年を迎えますが、現在は無牧で14名の会員の方々が、
皆で協力し合って必死に教会を守っておられます。
人数的にも経済的にも今迄経験した事のないような厳しい状況の中にあるとの事ですが、必
ず神様が最善へと導いてくださると、信じ祈りながら歩んでいる教会です。
日本とは違い、助け手の少ない外国の地で
毎週礼拝を守られるという事は奇跡的な事で、
確実に主がこの教会を教会員の皆様を愛してくださっていると思わされました。
小さな群れですので役員会以外の組織というものはありませんから、
何事にも全員出動です。
私の目には使徒言行録に記されているような初代教会の営みのように映りました。
小さな群れでしか味わう事のできない神様の尊い恵みを見る事ができました。               
    
ドイツの地で日々格闘しているような小さな群れを、
これからどのように主が導いてくださるか期待して参りたいと思います。
そして日本の皆さまの背後の祈りこそ、宣教の大きな力となって参りますので、
私を初めとして世界に遣わされている宣教師のために、
日々のお祈りの内に加えて頂ければ心強いです。

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【2016/03/06 21:37 】 | ご報告 | page top↑
第一回ゴスペルワークショップ
10月12日、小松川教会で行われたゴスペルワークショップに行って来ました。
私は、普段はクラシック音楽を歌っているので(カラオケは大好きですが)、ゴスペルのワークショップに参加するのは初めてのことで、少し緊張していました。
でも、思っていた以上に楽しくて、すぐになじんで、思いっきり歌ってきました。
かなりおススメです!!

楽譜もなくて、先生が歌っているのを真似しながら、ソプラノ、アルト、テノールに分かれてドンドン歌っていくのですが、和音がおしゃれで、すごく素敵です。
みんな体でリズムを取りながら、手拍子しながら、笑いながら、休むことなく歌っていくと、気持ちよくて、本当に楽しかったです。
本気でジャズピアノの勉強をしたいと思ってしまったくらいです。

歌は声です。
声は神様が創ってくださった楽器です。
みんなが、それぞれに与えられたその楽器を使って、体を動かしながら歌っていると、なんだか今生きていることを深く実感して、神様にたくさんたくさん感謝しました。
すごくエネルギッシュで、フランクな雰囲気だから、次の機会にはぜひ皆さんにも参加してもらいたいです。

次は11月7日(土)に第二回目のワークショップがあります。
参加できそうな人はぜひ、ご連絡ください。

(百)
【2015/10/25 14:17 】 | ご報告 | page top↑
パイプオルガンワークショップ
8/22(土)に行われた第1回パイプオルガンワークショップ企画は、
とても楽しく有意義なひと時でした。
小学生の対象の午前の部は、かわいい小学生が3名、
保護者の方といっしょに来てくれました。
オルガニストの中村岩城先生の説明に目をキラキラさせて
興味津々な子供たち。
いざ鍵盤に触ると、1人ひとりがしっかりと曲を弾いてくれました。
バッハなどかなり高度な曲を弾いてくれたお友達もいました。
感想は・・・ 「もっと弾きたかった」 ということでした!
午後は中高生対象で、内容は同じように行われました。
右手、左手、足を同時に使う練習をしたり、
イスに3人で座って、1つの曲を(かえるの合唱)を仕上げました。
感想は・・・「楽しかった~!」 でした。
パイプオルガン奏楽者を養成するためのはじめの1歩は大成功だったと思います。

文責:yuriko

パイプオルガンワークショップ
【2015/08/23 23:38 】 | ご報告 | page top↑
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