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2020/06
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外に出ない、という選択
緊急事態宣言はまだ続くようですね。
来週月曜日に正式に発表されるということですが、
今、誰も、解除されるとは思っていないのに、
どうしてさっさと言ってくれないのか・・・理解に苦しみます。

とはいえ、今日発表されても4日に発表されても、
どっちでも、わたしたちの生活はあんまり変わらないかも。

わたしも60年生きてきて、外からの影響でここまで
周りの状況が変わったのは初めてかもしれません。
全世界規模で、年齢も人種も住んでいる場所も関係なく、
容赦なく、例外なく、ウイルスの危険は迫ってきます。

だからといって、そんなに生活そのものは変わり様がありません。
牧師である夫とわたしは、日曜日の礼拝を真ん中にして
生活のリズムを組み立てていますから、
何曜日までには資料の読み込みを終わらせる、とか
何曜日には説教要約を作る、とか、
そういう生活パターンは変わりません。

今、一番変わったのは、そのリズムの中に加わった、
教会員の皆さんに出すお便りを、毎週作って発送すること。
郵便局の開局時間が短くなったので、考えて作業しないと。

そしてわたしの信条の一つ、「笑うこと」
先が見えない時ほど、ユーモアは大切です。
そこで一つ発見したことは・・・

どうしてか、「新型コロナウイルス」を
「新型コロナウイスル」と間違っている物が時々あります。
さすがに新聞ではお目にかかりませんが、
個人的な発信の中では、けっこう目にしますよ。

それと、全国の知事さんのマスクにご注目。
ひっそりと、ゆるキャラがワンポイントになっていたりします。
いいなあ、こういうの。

外に出ない日々、心静かに、密やかなお楽しみを探しましょう。
ちなみに、武牧師は、お閉じこもり名人、おうちが大好きなので、
普段からごはんとトイレ以外はおこもりしたい。
外に出られないストレスはな~んにもないそうです。

澤田直子

今は我慢の時
コロナウイルスの影響で、
礼拝をはじめ、様々な集まりを休止しています。

礼拝の休止は、本当につらい。
週に一回のこの時を、「楽しみにしている」とか
「大切にしている」とか、そういうレベルを超えて
「生活になっている」という方もおられます。

そういう方に「礼拝は休会します」というのは
牧師として、何とも切ない気持ちです。
もちろん教会学校や中高科のジュニア礼拝も休会。
特に中高科では、ここでしか会えない友だちもいるわけで、
がっかりしているであろう子どもたちの顔が
目に浮かびます。

でも、現状を見れば仕方のないこと。
文句を言いながら、ではなく、
協力しよう!我慢しよう!という気持ちで
祈っていかなければ、と思います。

そして、それならば、今何ができるかを考えて、
実行していかないと、とも思います。

「先が見えない」と言いますが、
なに、先が見えないと言うなら、何だってそうです。
クリスチャンは、今、ここ、私、に集中することを
聖書から教えられているはず。

神さまが、この世界的な危機から、
わたしたちに何を教え、何を期待し、
どう救い出してくださるか、信頼し委ねて
今できることを丁寧に!

澤田直子




見えない敵。
3月もそろそろ終わりですね。
今、何しろ、新型コロナウイルスですよ!

緊急でない集会の自粛。
小松川教会は、主日礼拝の出席者が100名に届くかどうか。
ビミョーな数字です。
が、消毒・手洗い・換気に気を付けて、礼拝は中止しない方向です。
委員会やその他の集会は短時間にしたり、メール開催で行います。

附属保育園では、卒園式・入園式をどうしましょう、
という頭の痛い問題が。
白百合保育園では、全員で送り出し全員で迎える、
という、わたしも大好きな式だったのですが、
やはり安全を考えて、年長組とその親と
先生方の出席の卒園式になりました。

思い起こせば9年前、栃木県にいたわたしたちは、
あの東北大震災で、教会の壁が崩れ落ちるという
大変な中を通りました。
でも、壁が落ちたことよりも、ガソリンがなかったことよりも、
一番心が痛かったのは放射能の問題。
風の向きで、県北にはホットスポットがあったし、
幼稚園の庭の土は大丈夫なのか、
心配し始めるときりがありませんでした。

結果的には、放射能の汚染を恐れて、
三家族くらいが引っ越したと記憶しています。

「見えない敵」の方がずっと怖い。
信仰の問題でも心の問題でも同じだなあ、と思います。
イエス様は、「敵のために祝福を祈りなさい」と言われました。

まさか新型コロナウイルスの祝福を祈りはしませんが、
なぜ、このウイルスが人間の中に入り込んで来たのかを
考えると、ウイルスだ=悪だ=やっつけろ!的な
簡単な話ではないような気がします。

そして、いつ自分が保菌者になるかもわからないし、
誰からうつるか、誰にうつしてしまうかもわからないって、
何だか自分の罪の問題と同じだよなあ、とため息が出ます。
「祈る」ことを知っているのが、本当に恵みです。

どんな進み方をするにしろ、心は高くあげようね!

澤田直子

二度あることは…
受験の季節です。
栃木にいた時に中学生だった子どもたちが、
もう大学受験。

一緒に上京していたお母さんが、相次いで
小松川教会に会いに来てくれました。
懐かしい!!!!

そうか、江戸川に来てもう丸4年経っているんだなあ。
わたしの子どもたちが卒園した幼稚園も、
立て替えとなり、わたしが洗礼を受けた教会堂も
取り壊されました。

でも昭和40年代に建てられた建物で、
大きな地震で壁も落ちたりして、いつどうなるか心配だったので、
淋しさを感じながらも、ちょっとホッとしたり。

形のあるものは、いつかなくなります。
命のあるものは、絶えず変化します。

さてさて、その週の内に、今度は
わたしたちがいた頃に牧師館に入り浸って、
ご近所のお店では三男だと思われていた男の子から
(もうとっくに成人していますけど)武師に電話が!

わたしたちが東京に来てから、
彼については、人の話ではいろいろ聞いていましたが、
ご本人とは音信不通でした。
元気で何とかやっている的な報告を聞けて、
地元の教会にも時々行っているというので、
まあ良かったな、と。

武先生は「二度あることは三度ある、だな」と
ちょっと驚いていました。
①、②は受験の季節だから、ありそうと言えばありそう。
でも③は全く予想外、想定外でした。

牧師が転任したら、前任地の方々とは
あえてあまり親しくしないのがマナーだと思います。
それでもやっぱり、いつも祈っているし、会えれば嬉しい。

季節柄、神様からのお年玉だったかな?
(ちょっと遅い。旧正月か・・・)

澤田直子


もう1月が終わってしまう件について
ふと気づいたら、もう、2020年が一か月過ぎようとしている・・・
なんなんだ、これは。

12月、クリスマス礼拝があって、同じ週にクリスマスイヴ礼拝があって。
次の日曜日は「年末感謝礼拝」その週に「元旦礼拝」
1月1日の午後には、東支区の「新年礼拝」
2日には教派の「新年聖会」と、牧師には、
年末年始のお休みなんてものはありません。

それにしたって、1か月経つのが速すぎる。

しかーし!
25年前に入院していた時に、わたしは悟ったのです。
1日があっというま、一週間が瞬く間、というのは幸せな事!
だから文句は言いません。(言ってるけど)

そして、その入院中に祈りました。
家族のために毎日食事を作れるとは、何と幸せなことか。
神様、どうか家に帰して、夫と子どもたちにご飯を作らせてください。
元気になって家に帰ったら、食事作りに二度と文句は言わないぞ、
感謝してつくるぞ、と固く決心したのでした。(言ってるけどね)

あちこちで、新しい年に、新年の抱負、というのを聞かれました。
わたし(直子)は「出し惜しみはしない、今日が最後」

ちなみに、夫(武)の2020年の抱負は
「一年の計は元旦にあり」というのを三日坊主にしない、
ということだったそうですが・・・
「じゃ、一年の計は何なの?」と聞いたら、
「えーと・・・何だっけなあ」・・・まず「計」がどっか行っちゃった。

こんな危なげなわたしたちですが、2020年も仲良く
神と人に仕えて行きたいと願っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

澤田直子
プロフィール

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小松川教会ホームページ委員会

Author:小松川教会ホームページ委員会

小松川教会は、「聖書は神の言葉、全人類にとっての救いの言葉」と信じる健全な聖書信仰に立つプロテスタント教会であり、全国に約1700余教会ある日本基督教団に属しています。

モルモン教、ものみの塔、統一教会とは一切関係ありません。
澤田武主任牧師

澤田武主任牧師

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澤田直子牧師

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