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「できました!」

2017年07月21日
突然ですが、きんき(魚)を2匹いただきました。

武牧師が、三宅島に応援伝道に行きまして、
一時間の礼拝のために、二泊三日で船に乗って。
そのお礼として、まあ立派な、わたしのような素人でも
「これ、刺身で食べられるやつじゃないかな」と思うようなのを
2匹いただいたんです。

さあ、ここからが問題です。
実はわたくし、生まれも育ちも海なし県栃木県。
高校生の時の調理実習でアジを捌いたのが、
後にも先にもたった一回のおさかな捌き経験です。

でも普段から「やってみてから、できない、って言うものだ」と
子どもたちにも教えているわけで、
ネット検索して、挑戦しました。

結果としては、ちゃんと「きんきの煮つけ」になって、
おいしくいただくことができました。

でも、下手くそな捌き方のおかげで、魚の形はだいぶ崩れ、
わたしの指も細かい傷がいっぱいついて、お風呂でしみること!

食べることは「命をいただく」ことなんだなあ、としみじみと思いました。
うろこを取る時の、すごい抵抗感。でも1枚取れると次々取れること。
そして、隅々までうろこでしっかり覆われていること。
えらをはずす時の「ばりばりっ」というすごい音。
内臓を抜くのに、かなりの力と思い切りが必要な事。

良い体験でした。
だからといって、これからどんどん、お魚をおろします、というふうには
まだ思えないですけれども。えへへ。

澤田 直子
牧師のつぶやき

本を読む、ということ。

2017年07月08日
わたしは自他ともに認める活字中毒の重症患者です。
何でも読んでしまいます。
読むものがない時は牛乳パックのラベルでもいい。
電車の中吊り広告が人に隠れて読めない部分があると、
全く興味のない内容でもイライラします。

知人の話。優秀な女性です。
トップクラスの進学校を出て、社会的にも地位の高い仕事をしています。
ご家庭は温かく、環境も良く、家族の仲もかなり良いように見えます。
が、どういうわけか、彼女は尋常でなく打たれ弱い。
何か言われる度に落ち込む、というようなレベルではなく、
ひっきりなしに褒められていないと不安で居ても立ってもいられない感じ。

ある時、「そういう事ってどこにでも起こるよね」みたいな話から、
だって、これこれの本にもさあ、とかなり有名な本の名前を出したところで、
彼女は、子どもの頃からほとんど漫画も本も読んでいないことがわかりました。
読書感想文のために一年に一冊、しかも後書きだけ読んできた。

そうか。この人は、自分の人生の他は何にも知らないんだ。
だからいつも「これでいいの?」と不安になるのか。

いきなり本を読むのはハードルが高いから、まずは漫画でも読んだら、と
お勧めしました。すると、「それって、現実逃避じゃないですか?」
さらに「時間の無駄だと思ってました」と。

2~3歳の子どもに「おおきなかぶ」を読む。何回も読んでもらいたがります。
彼らは、かぶが抜けなくて困っているおじいさんと、
次々に助けに来るおばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみと一緒に
かぶを引っ張っているのです。そしてかぶは最後には抜けます、ちゃんと。

本を読む、って、別の日常、別の人生をちょっとかじらせてもらうこと。
そうして、がんじがらめになりがちな心を解きほぐすこと。
あるいは、安全地帯に片足を置いて、はらはらドキドキな体験をすること。

無駄でも現実逃避でもないですよね。
・・・と自分を正当化する。ふふふ。

澤田 直子


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「できない」と言う時

2017年07月07日
子どもであれ、大人であれ、
「いやだ、できない」と感じる時があるものです。

旧約聖書では、モーセが神様から召命を受ける場面で、
何度も何度も「できません」と断ろうとして、
神さまに叱られています。

「できません」は、幾つかの理由を持っています。

①本当に、能力や経験が足りなくてできない、と思われる。
 もしわたしが、サッカーのナショナルチームに入れと言われたら、「できません」が正解ですね。
②チャレンジして駄目だった時のダメージを恐れているので「できません」
 もしあなたが牧師になりなさい、と言われたら、どうしましょうか?
③心と体の状況が整っていないので、考えられない。
 けがや病気の人に、激しい運動は勧められません。
 まだ治っていない何かが心にある時、新しいことには手が出せないものです。

しかし、なんとまた、世の中は、子どもたちに、大人に
「できるようになれ」「がんばればきっとできる」とあおることか。
「できる」という、見える事のみに価値を置こうとする危うさ。

さてさて、本当に本当に、大切にするべきことを
わたしたちはどれくらいわかっているでしょうか?

澤田 直子
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熱い夏の行事

2017年06月25日
沖縄は梅雨明けしましたね。
こちらはまだ、はっきりしないお天気の日が続くようですが、夏は間違いなくそこまで来ています。
え? その前に期末試験があるって?
その先に待っている楽しい夏休みを目指して頑張ってください!

教会では中高生が参加する熱い行事を用意しています。
暑い、じゃないですよ。熱い、です。

2017年8月1日(火)~4日(金)
東支区中高生キャンプ
於:野尻湖キャンプ場

2017年8月7日(月)~10日(木)
ホーリネスの群 ユースバイブルキャンプ
於:日光オリーブの里

2017年8月9日(水)~11日(金)
日本基督教団リフォユース500(教団宗教改革500周年記念)
於:恵みシャレー軽井沢


興味のある方は、教会までご連絡ください。
お待ちしています。

この夏、心も身体も信仰も大きく成長しましょう!

(文責:kaz)
中高生のあなたへ

教会の夏は休みじゃない!

2017年06月23日
梅雨に入ったというのに、何で雨が降らないの?
おまけにこの暑さ!

どちらかというと、わたしは暑いよりも寒い方が得意です。
この時期は、頭痛や軽い汗疹のかゆみとの戦いです。

でも教会の活動は、夏が結構忙しい。
まずは、教会学校の夏行事がある。
小松川教会では小学生の1泊キャンプ。
そして中高生は、教派のキャンプや地区のキャンプなど。
こちらは3泊4日という長いものもあって、
引率者もなかなか大変です。(若者って寝ないんだもん!)

でも、同じ年ごろの仲間と聖書漬けになって
一緒に賛美して祈り合うって、とても素晴らしい経験です。
だから牧師もがんばります。

皆さんの夏はどんな感じでしょうか。
なんだか、新聞で読んだけど、「夏休み最短で10日」って・・・ほんと?

でもまだ6月。とりあえず、十分な雨が降りますように。
でも水の災害が起こりませんように。

前任地は栃木県。雷の名産地。
あっちの方でも、雷の事故がありませんように。

澤田 直子

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